熟議から未来を考える

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  • 友の会会員 前売券
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  • 友の会会員 当日券
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  • 一般 前売券
    2,500円
  • 一般 当日券
    3,000円

【イベント概要】

鈴木寛と東浩紀の強力タッグが、「ニコ生思想地図」よりアップデートを経てゲンロンカフェに登場!

今年7月の参院選のネット選挙解禁に先駆け、ネットやSNSを駆使した次世代熟議の場「すずかんコラボスタジオ」を4月20日にオープンさせた、民主党参議院議員・鈴木寛。
『福島第一原発観光地化計画』の一環で、南相馬市で地域住民を交えたワークショップ、そして8日間に渡るチェルノブイリ原発への「観光」を行い、当事者に取材を重ねてきた東浩紀。

それぞれのフィールドで様々な「熟議」を模索してきた二人には、今、何が見えるのか。
熟議を重んじる政治家と、熟議の限界を指摘した作家が、フクシマについて、そして新しい日本の未来について考えます。
ゲンロンスクール、東プロデュース枠第一弾は、「熟議」についての熟議です。

鈴木寛 Kan Suzuki

1964年生。参議院議員(東京選出)。慶應大SFC助教授から2001年初当選。2009年9月から2年間、文部科学副大臣就任。現在、民主党広報委員長。中大大学院・筑波大・電通大客員教授、阪大招聘教授、東大でも教鞭をとる。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)ほか多数。

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