ネット×愛国×未来──在特会から見る現在の日本

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  • 友の会会員 前売券
    2,000円
  • 友の会会員 当日券
    2,500円
  • 一般 前売券
    2,500円
  • 一般 当日券
    3,000円

【イベント概要】

デモ活動における過激なヘイトスピーチが物議を醸している在特会。街頭に躍り出たネット右翼は、若者の鬱屈した感情と、ソーシャルメディアによる動員の力を起爆剤に世間の注目を集めてきた。
彼らのネット動員の戦略とはどういうものか。彼らをレイシズムに駆り立てるものとはなんなのか。そして、国を愛するとは一体どういうことか。
在特会の只中に飛び込みその実体を探った衝撃のルポ『ネットと愛国』の著者、安田浩一がゲンロンカフェに登場。作家・東浩紀と、マスメディアではほとんど取り上げられない過激で繊細な問題を徹底的に語り尽くす。

安田浩一 Koichi Yasuda

1964年静岡県生まれ。『週刊宝石』(光文社)、『サンデー毎日』(毎日新聞社)記者などを経て2001年よりフリーに。著書に『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書 2010)、『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館 2007)、『ネット私刑』(扶桑社 2015)など多数。2012年『ネットと愛国』(講談社)で日本ジャーナリスト会議賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。2015年『G2』(講談社)掲載記事の「外国人『隷属』労働者」で大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。6月末に『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)を刊行。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』など。

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