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【イベント概要】
今や音楽産業は崩壊寸前です。
CDパッケージは全く売れず。かつては街中にあったCD販売店もその存在自体も危うげなものなってきました。渋谷センター街のHMVの閉店、など断末魔の悲鳴を店舗は上げています。
日本をはじめ、世界の音楽産業はなぜ崩壊したのか、音楽産業が衰退をたどった理由とは・・・何か、CDレンタル、違法コピー、ダウンロード、デバイスの進化、趣味の多様化など多くの要因が語られます。
それらに関して、かつて大学卒業後レコード産業に関わった私自身と、「誰がJ-POPを救えるか」を出版し、音楽産業の行く末に警鐘を鳴らす、ゲストの音楽評論家「麻生香太郎」氏とともに分析し語り研究し、今後のあるべき音楽産業や音楽コンテンツのありかたを模索してみたいと思います。

麻生香太郎 Kotaro Aso
評論家、作詞家。大阪市生まれ。東大文学部在学中から森進一、小柳ルミ子、野口五郎、小林幸子、TM NETWORKなどに作品を提供。日経エンタ創刊メンバーに加わり以降ジャーナリストに転身。音楽・映画・演劇・テレビを横断的にウオッチ。「誰がJ-POPを救えるか」(朝日新聞出版)

黒川文雄 Fumio Kurokawa
1960年、東京都生まれ。音楽ビジネス、映画・映像ビジネス、ゲームソフトビジネス、オンラインコンテンツ、そしてカードゲームビジネスなどエンターテインメントビジネスとコンテンツの表と裏を知りつくすメディアコンテンツ研究家。コラム執筆家。黒川メディアコンテンツ研究所・所長。黒川塾主宰。
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