川上量生の見た宮崎駿と鈴木敏夫──コンテンツとプラットフォーム

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【イベント概要】

2013年7月20日。宮崎駿監督の約5年ぶりとなる長編アニメ映画『風立ちぬ』がついに公開される。世界が待ちわびた本作品の、着想から完成までを見届けた1人の男がいた。

川上量生(かわかみ・のぶお)。

株式会社ドワンゴの創業者でありながら、2011年より、スタジオジブリにてプロデューサー見習いとして無給で働いている。一代にしてニコニコ動画という巨大なプラットフォームを作り上げた敏腕経営者がこの2年間、スタジオジブリで見て、学んできたものとは何だったのか。

映画監督・宮崎駿、そして映画プロデューサー・鈴木敏夫。謎のヴェールに包まれた2人の天才の実像とは?人々を魅了して止まない、スタジオジブリの「ものづくり」とは?

作家・思想家の東浩紀が今宵、川上量生氏をゲストに鋭く切り込む!

川上量生 Nobuo Kawakami

中学生時代に中村光一に憧れプログラミングを覚える。京都大学工学部卒業後、パッケージソフト及びパソコン周辺機器の流通商社の株式会社ソフトウェアジャパンに入社し商品企画を担当する。28歳で勤務先倒産のため独立し、株式会社ドワンゴを創業。趣味はエゴサーチと対戦ゲーム。対戦であればアナログゲームとネットゲームの両方が好き。
最近、スタジオジブリでプロデューサ見習いになり、人文系の本にも興味を持ち始めた。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)ほか多数。

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