ひらめき☆マンガ学校三学期 ゲンロン講義第一回 どうしてこんなに成功したの?

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  • 友の会会員 前売券
    2,000円
  • 友の会会員 当日券
    2,500円
  • 一般 前売券
    2,500円
  • 一般 当日券
    3,000円

【イベント概要】

20130915
「マンガを描くのではない。そこにある何かをそっとマンガと呼んであげればいい」をテーマとした批評的かつ実践的なマンガ家養成プログラム「ひらめき☆マンガ学校」の最終章たる三学期がゲンロンカフェで開催。
100万部ヒット&アニメ化の『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』谷川ニコや、『女の穴』『ぼくらのへんたい』ふみふみこ、『レッドドラゴン』しまどりる、『恋に至る病』木村承子など、マンガ学校の生徒たちは周囲の予想を超えて大活躍中。

スタートから4年、「ひらめき☆マンガ学校」はゲンロンカフェにてついに大団円を迎えます。驚きのひらめき☆講義最終章を見逃すな!

西島大介 Daisuke Nishijima

1974年東京生まれ。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉ひらめき☆プロデューサー。2004年に書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)で漫画家デビュー。同作は平成16年度第8回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品となり、またこの年に星雲賞アート部門を受賞。代表作に『世界の終わりの魔法使い』(河出書房新社)『すべてがちょっとずつ優しい世界』(講談社)など。IKKI休刊により未完となった『ディエンビエンフー』が2017年1月より「月刊アクション」(双葉社)に移籍、『ディエンビエンフー TRUE END』として連載再開。イラストレーター、アートディレクターとして装幀画やCDジャケットを数多く手掛け、「DJ まほうつかい」名義での音楽活動やアーティストとしての個展も開催する。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『AERA』『ダヴィンチ』他で連載中。著書に『僕たちのゲーム史』、『一〇年代文化論』(星海社新書)、『AKB商法とは何だったのか』(大洋図書)、『キャラの思考法』(青土社)など。近著に『文学の読み方』(星海社新書)、『文学としてのドラゴンクエスト』(コア新書)、『僕たちのインターネット史』(亜紀書房、ばるぼらとの共著)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)。マンガ原作に『キューティーミューティー』がある。2018年11月ゲンロンより、ひらめき☆マンガ教室第1期の講義をまとめた『マンガ家になる!』(西島大介との共編)を刊行。

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