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【イベント概要】
『福島第一原発観光地化計画』は、被災地復興の本なのか?
震災が傷つけたのは人・モノだけではない。
行き交う言葉に起った大きな異変をいちはやく捉え、『恋する原発』を著した高橋源一郎。『早稲田文学』ディレクターとして特集「東北・日本・世界」、続いて「震災とフィクションの“距離”」を送り出した市川真人。試行錯誤を経て『福島第一原発観光地化計画』を世に問うた東浩紀。2012年4月に新宿・紀伊國屋サザンシアターで開催された鼎談「震災から文学へ」の三人が再結集し、震災後の文学の使命と可能性をもう一度問い直す。
太宰治、坂口安吾、吉本隆明、石原慎太郎、ジャック・デリダ、バルガス・リョサ……誰もが知っていたはずの著作者たちに意外な側面が見出された前回から一年半、言葉はどう変わってきたのか?
そして福島第一原発観光地化計画の文学的意義はどこにあるのか?
文学と社会が切り結ぶ最前線。

市川真人 Makoto Ichikawa
20世紀末から約20年、文芸雑誌「早稲田文学」のリニューアルや文学フリマ、各種国際文芸フェスティバルの立ち上げ、文芸批評、TBS系情報番組「王様のブランチ」等各種媒体での書籍紹介など主に文芸ジャンルの更新を手がけつつ、早稲田大学等で教壇に立つ。直近の10年は関心を広義のメディアとコミュニケーションテクノロジーに移し、AIの設計概念を用いたコンテンツ分析の基礎研究やアプリケーション・ラボの企画アドバイスなどを行いつつ、半世紀に渡るギャンブル狂を加速させている。著書に『小説の設計図【ルビ:メカニクス】』、『紙の本が亡びるとき?』、『芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか』など。

高橋源一郎 Genichiro Takahashi
1951年生まれ。作家・明治学院大学教授。朝日新聞に「論壇時評」連載中。近著に『デビュー作を書くための超「小説」教室』(河出書房新社)、『動物記』(河出書房新社)、『ぼくらの民主主義なんだぜ』(朝日新書)、『民主主義ってなんだ?』(SEALDsとの共著、河出書房新社)、『ゆっくりおやすみ、樹の下で』(朝日新聞出版)など。

東浩紀 Hiroki Azuma
1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』など。
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- 放送開始
- 2016/07/02 22:00
- タイムシフト視聴終了
- 2016/07/09 18:00
- 放送開始
- 2016/06/01 00:00
- タイムシフト視聴終了
- 無期限
- 放送開始
- 2016/01/09 22:00
- タイムシフト視聴終了
- 2016/01/16 18:00
- 放送開始
- 2015/10/10 22:00
- タイムシフト視聴終了
- 2015/10/17 18:00
- 放送開始
- 2015/07/08 19:00
- タイムシフト視聴終了
- 2015/07/15 18:00