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【イベント概要】
10年来の親交のある市川真人(前田塁)と東浩紀。
渡邉直巳の直弟子でありヌーボーロマンをこよなく愛する市川と、批評空間から破門されサブカル界を放浪する東では文芸評論に対する考え方は対極のはず。そんなふたりはじつは、プライベートでの深い親交がありながら対立を避けるかのようにガチの文芸評論の話はしてこなかった。
そのタブーがついに破られる!
東浩紀が12月10日に発売する『セカイからもっと近くに』(東京創元社)は、著者自ら「最初で最後の文芸評論」と語る渾身の新著。新井素子、法月綸太郎、押井守、小松左京と異色の作家を取り上げながらも、これは文芸評論そのものであり、中心となるのは「この21世紀の日本で文芸評論の役割とはなにか」という真摯な問いだという。そんな新著出版に際し、東が対談相手として指名したのが市川真人。
「今回はインタビューアーや司会としてではなく、文芸評論家・市川真人のガチの感想が知りたい」と東は語る。いま、文学には、批評にはなにが求められるのか?
文学を愛するすべての人々、必見!

市川真人 Makoto Ichikawa
20世紀末から約20年、文芸雑誌「早稲田文学」のリニューアルや文学フリマ、各種国際文芸フェスティバルの立ち上げ、文芸批評、TBS系情報番組「王様のブランチ」等各種媒体での書籍紹介など主に文芸ジャンルの更新を手がけつつ、早稲田大学等で教壇に立つ。直近の10年は関心を広義のメディアとコミュニケーションテクノロジーに移し、AIの設計概念を用いたコンテンツ分析の基礎研究やアプリケーション・ラボの企画アドバイスなどを行いつつ、半世紀に渡るギャンブル狂を加速させている。著書に『小説の設計図【ルビ:メカニクス】』、『紙の本が亡びるとき?』、『芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか』など。

東浩紀 Hiroki Azuma
1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』など。
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- 2017/07/27 13:00
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- 放送開始
- 2015/10/01 00:00
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- 2020/02/07 13:00
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- 2020/02/14 23:59
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- 2013/12/18 19:00
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- 2013/12/25 18:00