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友の会会員 前売券2,000円
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レンタル(7日間)600円

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【イベント概要】
さやわか、渡邉大輔による徹底的なジブリ語り!
「ナウシカ」から「かぐや姫」まで、そして宮崎駿と高畑勲についての圧倒的考察が展開される!
漫画家のふみふみこ氏によるライブペインティング企画もあり!!
ナウシカ、紅の豚、ラピュタ、もののけ姫、ポニョ、千と千尋、トトロ、魔女宅、耳をすませば、ハウル、風立ちぬ、火垂るの墓、巨神兵、そしてかぐや姫……。
人気も品質も、共に邦画としてトップクラスを誇るジブリアニメ。
だが、誰もが観るものになったからこそなのか、その立場は今日的なポップカルチャーとしてのアニメからも、伝統的な邦画からも遊離しているように感じられる。2013年公開のドキュメンタリー「夢と狂気の王国」の題名にも、人々が敬して遠ざける、孤高のジブリ像が浮かび上がっている。
だが、私たちはそれを曖昧に放置するのではなく、様々な角度からその魅力、あるいは問題系を捉える言葉を求めるべきなのではないか?
過去から現在までを通して、また宮崎駿や高畑勲という作家論だけに留まらずに、徹底的に力を注いでジブリを語ること。あるいは、なぜジブリはいわゆるオタク文脈を離れて流行のように消費されるようになったか、それ自体を問うこと。日本の現在地はそこから見えてくるのではないか。
そうした視点を踏まえた上で、物語評論家でありライターとしても様々な知見を持つさやわかと、『イメージの進行形』の著者として映画批評で活躍する渡邉が繰り広げる縦横無尽のジブリ批評がここにある!
そしてジブリの大ファンであり、かつてはジブリキャラの二次創作イラストもたしなんだという漫画家・ふみふみこも、思いの丈をライブペインティング&トークで炸裂させる!
メジャー性を獲得しながらも、なぜか1つの像として結ばることの少ないジブリ。ゲンロンカフェで言葉を交わして、新しいジブリの姿を見出そう!
ジブリファンも、いまいち魅力が分からないという方も、トークの熱量でジブリに関する見方が変わること必至!

さやわか Sayawaka
1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。著書に『僕たちのゲーム史』、『文学の読み方』(いずれも星海社新書)、『キャラの思考法』、『世界を物語として生きるために』(いずれも青土社)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)、『ゲーム雑誌ガイドブック』(三才ブックス)など。編著に『マンガ家になる!』(ゲンロン、西島大介との共編)、マンガ原作に『キューティーミューティー』、『永守くんが一途すぎて困る。』(いずれもLINEコミックス、作画・ふみふみこ)がある。「コミックブリッジ」で『ヘルマンさんかく語りき』(作画:倉田三ノ路)を連載中。

渡邉大輔 Daisuke Watanabe
1982年生まれ。映画史研究者・批評家。跡見学園女子大学文学部准教授。専門は日本映画史・映像文化論・メディア論。映画評論、映像メディア論を中心に、文芸評論、ミステリ評論などの分野で活動を展開。著書に『イメージの進行形』(2012年)、『明るい映画、暗い映画』(2021年)。共著に『リメイク映画の創造力』(2017年)、『スクリーン・スタディーズ』(2019年)など多数。

ふみふみこ Fumiko Fumi
漫画家。1982年生まれ奈良県出身。西島大介のひらめき☆マンガ学校の卒業生で弟子。主な作品は『ぼくらのへんたい』『女の穴』『さくらの園』『qtµt キューティーミューティー』など。
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- 放送開始
- 2020/04/16 13:00
- タイムシフト視聴終了
- 2020/04/23 23:59
- 放送開始
- 2016/10/15 22:00
- タイムシフト視聴終了
- 2016/10/22 18:00
- 放送開始
- 2016/01/30 22:00
- タイムシフト視聴終了
- 2016/02/06 18:00
- 放送開始
- 2015/10/01 00:00
- タイムシフト視聴終了
- 無期限
- 放送開始
- 2015/05/01 00:00
- タイムシフト視聴終了
- 2015/06/30 23:59