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一般823円
【イベント概要】
作家・海猫沢めろんが、自身の経験をもとに「『平凡な毎日』の受け入れ方」を綴ったエッセイ『頑張って生きるのが嫌な人のための本』の刊行を記念し、トークイベントを開催!
本書には、自由を求めてさまざまな仕事を転々とした自身の体験や、同じく自由を求めていた友人「K」が自殺した経験をもとに、「頑張って生きるのが嫌な人」はどう日々を過ごしていけばよいのかについて記されています。
新著『ヤンキー化する日本』でも海猫沢めろんと対話した精神科医・斎藤環とともに、「本当に自由に生きるとはどういうことか」をじっくりと、あらためて問いなおす2時間。あなたも、この退屈な世界を生き延びる術を、一緒に学んでみませんか?

海猫沢めろん Melon Uminekozawa
1975年生まれ。文筆家。『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。『愛についての感じ』(第33回野間文芸新人賞候補)、『キッズファイヤー・ドットコム』(第39回野間文芸新人賞候補。第59回熊日文学賞受賞)ほか。TBSラジオ文化系トークラジオLifeクルー。

斎藤環 Tamaki Saito
1961年、岩手県生まれ。1990年、筑波大学医学専門学群環境生態学卒業。医学博士。爽風会佐々木病院精神科診療部長(1987年より勤務)を経て、2013年より筑波大学社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理、および病跡学。著書に『「自傷的自己愛」の精神分析』(角川新書)、『映画のまなざし転移』(青土社)など。2013年、『世界が土曜の夜の夢なら』(角川書店)で第11回角川財団学芸賞を受賞。2020年、『心を病んだらいけないの?』(與那覇潤との共著、新潮社)で第19回小林秀雄賞を受賞。