ゲンロン こどもサイエンス教室#1段ボールで入る拡張現実──みんなの脳をだましてみよう

カフェに
行く

  • ゲンロン友の会会員 保護者1名(お子さまは無料)
    1,000円
  • ゲンロン友の会会員 保護者2名(お子さまは無料)
    2,000円
  • 一般 保護者1名+こども1名
    2,600円
  • 一般 保護者1名+こども2名
    3,600円
  • 一般 保護者1名+こども3名
    4,600円
  • 一般 保護者2名+こども1名
    3,600円
  • 一般 保護者2名+こども2名
    4,600円
  • 一般 保護者2名+こども3名
    5,600円

!!ゲンロン友の会会員の方は、お子さまの参加費が何人でも【無料】です!!
!!講師の藤井直敬さんのご好意で、ハコスコ実費は不要になりました!!

ハコスコアプリはiPhoneのみで使用できます。会場ではゲンロン側でiPhoneをご用意いたしますが、人数分はありません。iPhoneがない場合、ご自宅ではお楽しみいただけませんので、ご了承ください。ただしAndroid版が10月にリリースされれば、それ以降はiPhone以外でもお楽しみいただけます。

【イベント概要】

段ボールでできた視覚装置(スコープ)=「ハコスコ」。ハコスコを使って、開発者の脳科学者藤井直敬さんとともに、手作りの拡張現実を体験するワークショップです。
360°写真を大きな長方形にプリントしたものに、自分や家族、友達の写真を貼り、またいろんな紙の素材のコラージュや落書きなども加えて、それをもう一度写真に撮って、スコープに入れて見ます。スコープに入れると、あたかも近距離のプラネタリウムにいるかのような、全天球の映像を見ることができます。
まずは東浩紀による紹介動画をご覧ください。

まずは加工前の画像。撮影場所はフロリダのディズニーワールドのディズニー・ハリウッド・スタジオです。東が休暇中に撮影してきました。

20140927-1

これはハコスコで覗くとこんな風に見えます。

9/27のゲンロンこどもサイエンス教室でつかう全天球写真。撮影場所はフロリダのディズニーワールドのディズニー・ハリウッド・スタジオです。 – Spherical Image – RICOH THETA


そしてうえの動画では、この画像にさまざまな素材を貼り付け、下記のような作品を作り、それをもういちど撮影することで全天周映像用の画像を作っています。 当日の教室では、この部分をこどもたちで集まって作ります。いままでのこども教室でおなじみのカオス*ラウンジの藤城噓さんが、ゲスト講師としてコラージュのサポートをしてくれる予定です。 20140927-2

これはこんどはハコスコで覗くとこんな風に見えます。ほら、まるで特撮みたいですね……!

9/27 のこどもサイエンス教室で使用する写真その2。もとの写真にコラージュをしたものです。 – Spherical Image – RICOH THETA

 

 

 

サイエンスだけでなく、アートな作業もある、楽しい教室です。ぜひご来場を!!

 

★スタッフで実験をしてみました★

元の写真はこれ。ゲンロンカフェの360°写真です。

20140927-3

それに紙を貼ったりしてコラージュ加工をしました。

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加工した写真を再度撮影。

20140927-5

そしてphotoshopでもとの写真のかたちに画像データを切り抜きます。

20140927-6

この写真データをハコスコに入れるとこんな感じ。本当は映像は固定ではなく、動かしてみることができます。

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★講師からのメッセージ★

専用アプリを入れたスマートフォンにハコスコを装着することで、没入感の高いヘッドマウントディスプレイを簡単につくることができます。

20140927-8

ハコスコを覗くと、パノラマで撮影された映像の世界が体験できます。従来の映像が、カメラの向いている方向だけを撮影していたのと比べ、パノラマカメラは360°全方向の映像を記録します。ハコスコでは、静止画であっても動画であっても、360°の全方位に収められたパノラマ空間の好きな所を自由に見ることができます。現実とは異なるパノラマ空間に簡単にジャンプでき、まるでそこに行ったかのように体験することができるのです。
今回のこども教室では、みんなでハコスコを組み立て、「手作り拡張現実」を体験します。写真とはさみを使って、コラージュで独自の仮想パノラマ世界を作り、そのなかにハコスコを使って入りこみます。どこかにある世界ではなく、みなさんが作り上げるどこにもない世界に飛び込むのです。
これまでにない新しい体験プラットフォームであるハコスコは、さまざまな映像表現が可能です。今回は静止画を使った体験コンテンツを作りますが、どのような体験ができあがるかは、みなさん次第です。
ぜひハコスコを使った新しい映像表現に挑戦してみてください。
理化学研究所&株式会社ハコスコ
藤井直敬

藤井直敬 Naotaka Fujii

1965年広島県生まれ。東北大学医学部卒業。同大医学部眼科学教室にて初期研修後、同大大学院に入学、博士号取得。1998年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)、McGovern Instituteにて研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダー。2008年より同センター適応知性研究チーム・チームリーダー。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。2014年4月SR laboratoriesを起業。同社CEO。主な著書に、『つながる脳』、『拡張する脳』(新潮社)など。

藤城噓 Lie Fujishiro

1990年東京生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。美術作家。作家活動に並行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、都市文化や自然科学的なモチーフから発想を得た絵画作品を制作。主な個展に「キャラクトロニカ」(2013)、「ダストポップ」(2017)など。音ゲーを趣味とする(pop’n music LV47安定程度の実力)。

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  • 一般 保護者1名+こども3名
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  • 一般 保護者2名+こども2名
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