福島第一原発観光地化計画の哲学#7ライバルはいわき万本桜です

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【イベント概要】

研究会委員へのインタビューシリーズ「福島第一原発観光地化計画の哲学」の最後を飾るのは、計画の立ち上げに初期から参加し、東浩紀とともに福島の拠点「ゲンローグハウス」の開設を目指す津田大介。

震災後1年で50回訪れ、その現状をつぶさにレポートし続けてきた津田が、その活動の裏側と、これからの復興のために必要な支援のあり方を語る。大切なのは10年、20年と継続して取り組んでいくこと。

ライバルはずばり「いわき万本桜」と語る津田大介。メディア・アクティビストとしての決意が語られる注目のインタビュー!

2014年10月6日収録 六本木アカデミーヒルズ

 

こちらのインタビューの模様はゲンロン通信 #15に掲載されております。ぜひお買い求めください。

http://genron-tomonokai.tumblr.com/post/104245937755/15

津田大介 Daisuke Tsuda

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2018年11月13日に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)を刊行。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)ほか多数。

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放送開始
2014/11/01 00:00
タイムシフト視聴終了