広場にもどる建築──『広場』(淡交社)刊行記念トークショー

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【イベント概要】

「広場がリアリティを取り戻しつつある」
建築家の隈研吾は、新著『広場』(淡交社、陣内秀信氏との共著)をこの言葉からはじめている。
産業革命以降の都市の解体のなかで軽視されてきた広場が、いま、「明るくて、心が休まるような実態」として、人間と都市をつないでいるというのだ。
広場はいかに再生し、現代の都市においてどんな機能を果たしているのか。
社会はいまなぜ広場をもとめ、建築は人間にいかなる社会像を提示しえるのか。
新しくもなつかしい建築デザインで世界を驚かし続ける隈研吾と、思想家の東浩紀が、現代の広場を徹底議論。

 

【イベント後記】


 

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隈研吾 Kengo Kuma

(c) The Courier
1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学特別教授。1997年「森舞台/登米市伝統継承館」で日本建築学会賞受賞、その後「水/ガラス」(1995)、「石の美術館」(2000)「馬頭広重美術館」(2000)等の作品に対し、海外からの受賞も数多い。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞。近作に浅草文化観光センター(2012)、長岡市役所アオーレ(2012)、「歌舞伎座」(2013)、ブザンソン芸術文化センター(2013)、FRACマルセイユ(2013)等。著書に、『自然な建築』(岩波新書 2008)、『小さな建築』(岩波書店 2013)、『日本人はどう住まうべきか?』(養老孟司氏との共著 日経BP社 2012)、『建築家、走る』(新潮社 2013)、『僕の場所』(大和書房)など。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)、『哲学の誤配』(2020年)ほか多数。対談集に『新対話篇』(2020年)がある。

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放送開始
2016/05/05 00:00
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2020/06/04 13:00
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放送開始
2016/12/23 18:00
タイムシフト視聴終了
2016/12/30 18:00
放送開始
2015/09/15 19:00
タイムシフト視聴終了
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放送開始
2015/06/26 19:00
タイムシフト視聴終了
2015/07/03 18:00