「マンガの技術」の読み解き方──〈『描く!』マンガ展〉記念トークイベント

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【イベント概要】

7月23日より川崎市市民ミュージアムでの巡回展が始まる〈『描く!』マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~〉(~9月25日)。
この展覧会は、たんにマンガやマンガ家を紹介するのではなく、マンガを描くという行為自体に注目し、作家たちの描線や構図、コマ割りなどを、具体的な作品をもとに紹介していくという野心的なもので、大分県立美術館、北九州市漫画ミュージアム、高崎市美術館、豊橋市美術博物館でも人気を博してきました。
ゲンロンカフェでは、会場である川崎市市民ミュージアム協力のもと、〈『描く!』マンガ展〉監修の伊藤剛さん、監修アシスタントの三輪健太朗さんを招き、記念トークイベントを開催します。
そもそも『描く』という営為を可能にしてきたものは何か? マンガという表現について、マンガ批評を第一線で牽引してきた伊藤さん、次代を担う若手マンガ研究者の三輪さんとともに読み解きます。

川崎市市民ミュージアム
〈『描く!』マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~〉
http://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/drawing-manga/

 

【イベント後記】

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伊藤剛 Go Ito

1967年名古屋市生まれ。名古屋大学理学部卒。マンガ評論家。東京工芸大学マンガ学科教授、武蔵野美術大学非常勤講師。著書に『テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ』(星海社新書)、『マンガは変わる』(青土社)など。共著書に『マンガを「見る」という体験―フレーム、キャラクター、モダン・アート』『マンガ研究13講』『マンガ視覚文化論』(いずれも水声社)などがある。2019年大英博物館マンガ展「The Citi exhibition Manga」学術協力。

三輪健太朗 Kentaro Miwa

1986年生まれ。長野県出身。東京大学文学部哲学専修課程卒業。学習院大学大学院身体表象文化学専攻博士後期課程満期退学。現在、日本学術振興会特別研究員PD/東京工芸大学ほか非常勤講師。著書に『マンガと映画-コマと時間の理論』(NTT出版)、共著に『マンガ視覚文化論』(水声社)など。

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2020/10/15 13:00
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2020/10/22 23:59
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2018/03/29 19:30
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放送開始
2016/09/06 19:00
タイムシフト視聴終了
2016/09/13 18:00