ニッポンの演劇#6亡国の演劇LOVE──東京デスロックが継ぐ「演技と演出」

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トップ画像:『東京ノート』 2013.1 こまばアゴラ劇場 撮影=石川夕子

【イベント概要】

「ニッポンの演劇」第六回は、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督の多田淳之介さんをお迎えします。近年の多田さんの活躍には目覚ましいものがあります。『LOVE』『再生』『MORATORIUM モラトリアム』『シンポジウム SYMPOSIUM』『CEREMONY セレモニー』『Peace (at any cost?)』等々、舞台空間における「俳優」と「観客」、それぞれの実存と生存の意味を根本的に問い直すような挑戦的な作品をコンスタントに世に問う一方、韓国のDoosan Art Center及び第12言語演劇スタジオと東京デスロックの共同制作として発表した『가모메 カルメギ』では韓国の第50回東亜演劇賞演出賞を外国人として初めて受賞するなど、演出家としてのユニークなセンスと卓越した手腕は国際的な注目を集めています。「演劇LOVE」「地域密着、拠点日本」などのキーワードを掲げる多田さんの最新の所信表明をじっくりとお聞きします。(佐々木敦)

 

 
「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。
ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。

 

 
東京デスロック『亡国の三人姉妹』
原作:アントン・チェーホフ『三人姉妹』
構成・演出:多田淳之介
翻訳・ドラマターグ:中田博士

《神奈川》2016年10月14日[金]~16日[日] 横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
《京都》2016年11月18日[金]~20日[日] アトリエ劇研
《香川》2016年11月24日[木]、25日[金] 四国学院大学 ノトススタジオ
《新潟》2016年12月7日[水]、8日[木] りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場 特設舞台
《埼玉》2016年12月21日[水]、22日[木] 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール

20161104-1
Doosan Art Center+東京デスロック+第12言語演劇スタジオ『가모메 カルメギ』 2014.11 KAAT神奈川芸術劇場

20161104-2
『Peace (at any cost?)』《5 years past from 2011.3 ver.》2016.3
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ 撮影=bozzo

 

【イベント後記】


 

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

多田淳之介 Junnosuke Tada

演出家、俳優。東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督、青年団演出部 1976年生。千葉県出身。古典から現代戯曲、パフォーマンス作品まで幅広く創作。俳優の身体、観客、時間も含めたその場での現象をフォーカスした演出が特徴。「演劇LOVE」を公言し、劇団作品の他、地域に滞在して市民参加作品の創作、小・中・高校でのコミュニケーション授業、大学での講義、ワークショップなどを通じて、演劇の持つ対話力、協同力を演劇を専門としない人へも広く伝える。韓国、フランスでの公演、協同製作など国内外問わず活動。2010年に富士見市民文化会館キラリ☆ふじみの芸術監督に公共文化施設の演劇部門では国内歴代最年少で就任。2014年には『カルメギ』において韓国で最も権威のある東亜演劇賞の作品賞、演出賞を外国人演出家として初受賞。四国学院大学非常勤講師。

佐々木敦 Atsushi Sasaki

撮影=新津保建秀
1964年生まれ。批評家。HEADZ主宰。〈ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾〉主任講師。『即興の解体/懐胎』(青土社)、『ex-music(L)』『同(R)』(アルテス・パブリッシング)、『「4分33秒」論』(Pヴァイン)、『シチュエーションズ』(文藝春秋)、『批評時空間』(新潮社)、『未知との遭遇』(筑摩書房)、『ニッポンの思想』、『ニッポンの音楽』(講談社現代新書)、『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶應義塾大学出版会)、『ゴダール原論』(新潮社)、『例外小説論』(朝日新聞出版)、『ニッポンの文学』(講談社現代新書)、など著書多数。近著に『未知との遭遇【完全版】』(星海社新書)、『筒井康隆入門』(星海社新書)、『新しい小説のために』(講談社)がある。

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2017/06/16 00:00
放送終了
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放送開始
2016/11/04 19:00
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