ゲンロン友の会第7期総会──動物農場、あるいはトランプの時代の新しい友の会

カフェに
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  • トークショー1観覧付き友の会会員 前売券
    9,800円
  • 友の会会員 前売券
    8,800円
  • 友の会会員 当日券
    10,800円
  • 友の会会員+非会員ペア 前売券
    19,800円
  • 友の会会員+非会員ペア 当日券
    22,800円
満員御礼 購入はこちら

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  • [トークショー1]レンタル(7日間)
    600円
  • [トークショー1]購入(無期限)
    1,200円
  • [トークショー1]チャンネル会員
    無料
  • [トークショー1]一般
    1,000円
  • [トークショー2]チャンネル会員
    無料
  • [トークショー2]一般
    1,000円

撮影:Gottingham

※ 本イベントはゲンロン友の会会員のみご参加いただけます。購入の前に友の会にご入会ください。
※ 第1会場(ゲンロンカフェ)・第2会場(五反田アトリエ)の2会場での開催となります。
※ 前売券の販売は前日の12月16日(金)18:00までとなっております。その時刻を越えると前売券はお買いもとめになれません。
※ 当日券(10,800円)は、第1会場受付にて14:30より販売いたします。
※ トークショー1観覧付き前売券をお持ちの方の受付は第2会場となります。
※ それ以外の一般受付は第1会場となります。第2会場のイベントをご覧になりたいかたも、あらかじめ第1会場で受付をお済ませください。
※ 小学生以下のお子さまを2人まで無料で同伴することができます。3人以上のお子さまを同伴される方はご相談ください。
※ 学生のかたは、学生証のご提示で、入場時に1,000円の返金(割引)をいたします。
※ 仮装のかたは、スタッフに仮装と認定されれば、1,000円の返金(割引)をいたします。
※ 仮装をされる方のために、更衣室をご用意いたします。更衣室のご利用時間は17:00-19:00および21:30-22:30です。受付にて地図などの詳細情報をお渡しいたします。

 


ゲンロン友の会第7期総会、2016年12月17日開催! from ゲンロンカフェ on Vimeo.
 

 

【イベント概要】

ゲンロン友の会、年に1度の会員限定のお祭り騒ぎ! 今年もあの伝説の総会が帰ってきました!
ワンドリンク+食べ放題、トークショーありアートパフォーマンスありクイズ&麻雀大会あり、15:00から翌朝5:00まで、ノンストップの饗宴14時間
ゲンロン執筆者&カフェ登壇者が五反田に大集合です。
カオス*ラウンジ&サエボーグによるアートパフォーマンスに熱狂するもよし、宮台真司、津田大介、大森望、佐々木敦、さやわか、小松理虔、大山顕、黒瀬陽平、坂上秋成らのトークに耳を傾けるもよし、友人と騒ぐもよし、出会いを求めるもよし。
食事も充実! 恒例の寿司職人もやってきます。今年も541貫を準備しています。もう食べ逃さない!
今年も「ゲンロンカフェ」と「五反田アトリエ」の2会場同時開催! 例年パワーアップし続けるゲンロン総会、今年も見逃せないぞ!
学割・仮装割あり! 家族や友人、恋人を連れて来たいかたのために、会員+非会員ペア券もご用意しました!
なお、今年は仮装にテーマを設けます。テーマはずばり「動物農場」! 参加者による審査で、今年度の仮装大賞決定も行います!

 

【イベント後記】

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

 

♪プログラム♪

※スケジュールは変更する可能性がございます。写真はイメージです。

14:30 開場

15:00-17:00 第2会場ステージ
【トークショー1】
津田大介×宮台真司×東浩紀
ニッポンの展望 特別編
トランプの時代をどう生きるか

Brexitにトランプ大統領爆誕、日本でも安倍自民党圧勝と大きく政治が動いた2016年。ポピュリズム一人勝ちの様相を見せ始める世界のなかで、リベラルはなにをなすべきか。絶望に限りなく近いところにいる3人が、あえて希望を語る。たぶん……。

※ 第2会場で観覧いただけるのはトークショー1付き前売り券をお持ちのお客様のみです。
その他のお客様は第1会場で中継をご覧いただけます。

→ニコニコ生放送にて生中継いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

18:00-18:30 第1会場メインフロア
【アートパフォーマンス】
カオス*ラウンジ×サエボーグ
動物農場から(仮)

毎年恒例のアートパフォーマンス。2014年は豚+ハイレッドセンター、2015年は寺山修司+「火ぐるみ」でカフェを占拠した美術家集団が、今年はジョージ・オーウェルの再解釈に挑戦。今年はどんなハプニングが飛び出すか? 必見のプログラム。
20161217-02
撮影:日比野武夫

19:00-21:30 第1会場メインフロア
立食パーティ
20161217-03

19:30-20:00 第1会場ステージ
【乾杯&挨拶】
数字で見るゲンロンのいまⅤ 東浩紀
毎年恒例のゲンロン代表による一風変わった年次報告。友の会会員数、中継チャンネル売上高などまともな数字に加えて、退職社員数総数や失われた在庫数など黒歴史もどーんと放出。ツイートは禁止ですぞ。

20:00-21:00 第1会場特設スペース
【お茶会】
いわきの食と復興Ⅱ(地域アート編) 小松理虔
ゲンロンβ』でお馴染み、2016年はカオス*ラウンジの展示にも一役買ったいわきのアクティビスト・小松理虔氏が、昨年に続き食から復興を語る。小松氏セレクトの日本酒を傾けながら、マスコミが語らない被災地の現実を語り合おう。
20161217-04

21:00-21:15 第1会場メインフロア
仮装大賞決定!
今年の仮装は「動物農場」がテーマ! 総会全参加者には投票用シールが配られ、気に入った仮装をしている人の名札にそのシールを貼って投票します。名札にシールの多い仮装者のなかから、今年の仮装大賞を決定。大賞受賞者には、新芸術校1期生和田唯奈さん作の盾を進呈します! 和田さんは最終講評会で夏野剛賞を受賞しました。

21:15-21:30 第1会場メインフロア
参加者記念撮影

21:30-22:30 第1会場ステージ
【クイズ】
どこまでも続くゲンロンクイズ選手権(動物農場編)
produced by 東日本早押王2015

3度の飯よりクイズが好き、毎週のように全国各地に大会行脚、ついに年間クイズ大会最多優勝記録を更新したというクイズ狂、弊社社員とQひさ、別名東日本早押王2015が送る本格的大会。今年の優勝者には新芸術校1期生弓指寛治さんによる盾を進呈します! 弓指さんは『美術手帖』2016年12月号のニューカマー特集で取り上げられています!
20161217-05

21:30-23:30 第2会場
【トークショー2】
大森望(SF創作講座)×佐々木敦(批評再生塾)×さやわか(まんが教室)+東浩紀
「シン・ゴジラ」「ポケモンGO」そして「君の名は。」
——2016年SFの地殻変動

シンゴジ、ポケGO、君の名はがTLを埋め尽くした2016年夏。特撮とゲームとアニメは現実と虚構の関係をどう変えたか? 拡張現実と聖地巡礼の関係は? 日本SF史に残る年になった2016年を徹底総括。スタトレやローグワンの話もあるかも。
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→ニコニコ生放送にて生中継いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

22:30-23:30 第1会場特設スペース
【オークション】
吉田雅史(a.k.a. MC MA$A$HI) presents ゲンロンヒップホップオークション
批評再生塾第1期総代として揺るぎない地位を築きあげた吉田雅史ことMC MA$A$HI。そんなわれらがMA$A$HIが華麗なライムとともにゲンロン秘蔵のあれこれを現金に変えてくれるすばらしいショータイム。吉田くんの報酬は歩合制です。
20161217-07

24:00 第1会場ステージ
東浩紀
中締めのご挨拶

24:30-25:45 第1会場ステージ
【トークショー3】
大山顕+上田洋子
ユートピアの廃墟をどう撮るか
——写真家が見たチェルノブイリ(とキエフの地下鉄)

工場萌え』『ショッピングモールから考える』の写真家・大山顕はチェルノブイリでなにを見たか? 廃炉と土木の関係は? 廃墟撮影の倫理とは? 弊社ロシア担当上田洋子を聞き手に、チェルノブイリの美しさの本質に迫る。あと地下鉄と団地も。
20161217-08

25:00-26:30 第2会場
【トークショー4】
黒瀬陽平
2016年美術テン、ベストテン、おれたちの通過テン
——テン年代のアートはこれだ

年々拡大するカオス*ラウンジ+新芸術校チーム。五反田アトリエを拠点に、瀬戸内芸術祭、いわき新芸術祭と地方に飛び出したこの1年間、黒瀬陽平は美術館とギャラリーをどう見ていたか? カオスラ流美術展ベスト10。
20161217-10

26:00-27:30 第1会場
【トークショー5】
坂上秋成×さやわか
2016年文学シーンめった斬り!酔いどれ編
——『夜を聴く者』meets『文学の読み方

新作を刊行し、ラノベの連載を進めつつ学会発表も行う奇才坂上秋成と、文学論を上梓しつつマンガ原作も担当する多才な批評家・さやわか。越境する2人は日本文学をどう見ているか? 坂上が泥酔していなければ、いい話がされるはずのプログラム。
20161217-09

29:00 閉会

 

【会場案内】

=第1会場:ゲンロンカフェ
=第2会場:五反田アトリエ
=JR五反田駅改札・都営浅草線五反田駅A6出口

第1会場:ゲンロンカフェ
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F
03-5719-6821

第2会場:五反田アトリエ
〒141-0022 東京都品川区東五反田3-17-4 糟谷ビル2F
03-5422-7085

津田大介 Daisuke Tsuda

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2018年11月13日に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)を刊行。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

黒瀬陽平 Yohei Kurose

1983年生まれ。美術家、美術評論家。ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。2010年から梅沢和木、藤城嘘らとともにアーティストグループ「カオス*ラウンジ」を結成し、展覧会やイベントなどをキュレーションしている。主なキュレーション作品に「破滅*ラウンジ」(2010年)、「キャラクラッシュ!」(2014年)、「カオス*ラウンジ新芸術祭2015『市街劇 怒りの日』」(2015年)など。「瀬戸内国際芸術祭2016」にカオス*ラウンジとして参加。著書に『情報社会の情念』(NHK出版)。

梅沢和木 Kazuki Umezawa

撮影:水津拓海(rhythmsift)
1985年生まれ。美術家。武蔵野美術大学映像学科卒業。ネット上の画像を集め再構築し、アナログとデジタル、現実と虚構の境目を探る作品を制作し発表している。2013年に「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」、「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」などの展示に参加。2010年に個展「エターナルフォース画像コア」、2012年に個展「大地と水と無主物コア」を開催。CASHIおよびカオス*ラウンジに所属。

藤城噓 Lie Fujishiro

1990年東京生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。美術作家。作家活動に並行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、都市文化や自然科学的なモチーフから発想を得た絵画作品を制作。主な個展に「キャラクトロニカ」(2013)、「ダストポップ」(2017)など。音ゲーを趣味とする(pop’n music LV47安定程度の実力)。

サエボーグ Saeborg

撮影:日比野武夫
サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。主な展覧会に六本木アートナイト参加展示「Pigpen」(六本木ヒルズA/Dgallery、東京、2016)、「HISSS」(岡本太郎記念館、東京、2015)、「Slaughterhouse-13」(Joshibi galleria nike、東京、2015)、「のけものアニマル—きみといきる。」(はじまりの美術館、福島、2015)、日本財団アールブリュット合同企画展「TURN/陸から海へ」(鞆の津ミュージアム、広島、2015)、「第17回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館、神奈川、2014)にて岡本敏子賞受賞。 

小松理虔 Riken Komatsu

撮影=鈴木禎司
1979年いわき市小名浜生まれ。ローカルアクティビスト。いわき市小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ、いわき海洋調べ隊「うみラボ」では、有志とともに定期的に福島第一原発沖の海洋調査を開催。そのほか、フリーランスの立場で地域の食や医療、福祉など、さまざまな分野の企画や情報発信に携わる。『ゲンロンβ』に、『新復興論』の下敷きとなった「浜通り通信」を50回にわたって連載。共著本に『常磐線中心主義 ジョーバンセントリズム』(河出書房新社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)ほか。初の単行本著書である『新復興論』が第18回大佛次郎論壇賞を受賞。

大森望 Nozomi Ohmori

1961年高知生まれ。書評家・SF翻訳家・SFアンソロジスト。〈ゲンロン 大森望 SF創作講座〉主任講師。著書に『21世紀SF1000』、『新編・SF翻訳講座』、《文学賞メッタ斬り!》シリーズ(豊崎由美と共著)、《読むのが怖い!》シリーズ(北上次郎と共著)など。アンソロジーに《NOVA 書き下ろし日本SFコレクション》《不思議の扉》の各シリーズのほか、『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』など。訳書にコニー・ウィリス『ブラックアウト』『オール・クリア』など多数。2013年には『NOVA』が第34回日本SF大賞特別賞を受賞。

佐々木敦 Atsushi Sasaki

撮影=新津保建秀
1964年生まれ。批評家。HEADZ主宰。〈ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾〉主任講師。『即興の解体/懐胎』(青土社)、『ex-music(L)』『同(R)』(アルテス・パブリッシング)、『「4分33秒」論』(Pヴァイン)、『シチュエーションズ』(文藝春秋)、『批評時空間』(新潮社)、『未知との遭遇』(筑摩書房)、『ニッポンの思想』、『ニッポンの音楽』(講談社現代新書)、『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶應義塾大学出版会)、『ゴダール原論』(新潮社)、『例外小説論』(朝日新聞出版)、『ニッポンの文学』(講談社現代新書)、など著書多数。近著に『未知との遭遇【完全版】』(星海社新書)、『筒井康隆入門』(星海社新書)、『新しい小説のために』(講談社)がある。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『AERA』『ダヴィンチ』他で連載中。著書に『僕たちのゲーム史』、『一〇年代文化論』(星海社新書)、『AKB商法とは何だったのか』(大洋図書)、『キャラの思考法』(青土社)など。近著に『文学の読み方』(星海社新書)、『文学としてのドラゴンクエスト』(コア新書)、『僕たちのインターネット史』(亜紀書房、ばるぼらとの共著)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)。マンガ原作に『キューティーミューティー』がある。2018年11月ゲンロンより、ひらめき☆マンガ教室第1期の講義をまとめた『マンガ家になる!』(西島大介との共編)を刊行。

吉田雅史 Masashi Yoshida

1975年、東京生まれ。〈ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾〉初代総代。批評/ビートメイク/ラップ。「MA$A$HI」や「Nejel Mongrel」のアーティスト名義で、8th wonder、Immigrate Us、My Best Friend Goblin (was $10…) 等のグループで活動。レーベルAphasic Tone主宰。『ゲンロンβ』に「アンビバレント・ヒップホップ」を連載中。主著に『ラップは何を映しているのか』(大和田俊之氏、磯部涼氏との共著)。

大山顕 OHYAMA Ken

フォトグラファー/ライター。1972年11月3日生まれ。1998年千葉大学工学部修了。研究テーマは工場構造物のコンバージョン提案。工業地域を遊び場としてきた生い立ちがこの論文に結実。卒業後松下電器株式会社(現Panasonic)に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、フォトグラファーとして独立。出版、イベント主催などを行っている。
主な著書に『工場萌え』『団地の見究』(共に東京書籍)『ジャンクション』(メディアファクトリー)、『ショッピングモールから考える——ユートピア・バックヤード・未来都市』(東浩紀との共著、幻冬舎新書)など。2017年4月より『ゲンロンβ』にて「スマホの写真論」を連載している。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)ほか多数。

上田洋子 Yoko Ueda

撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学非常勤講師。著書に『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β4-1』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。

徳久倫康 Noriyasu Tokuhisa

編集者(株式会社ゲンロン)
1988年、北秋田市生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業後、ゲンロンに入社。『思想地図β』シリーズ等の編集に携わる。『日本2.0 思想地図βvol.3』で、戦後日本の歴史をクイズ文化の変化から考察する論考「国民クイズ2.0」を発表し、反響を呼んだ。

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放送開始
2017/12/21 00:00
放送終了
無期限
  • [トークショー1]チャンネル会員
    無料
  • [トークショー1]一般
    1,000円
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放送開始
2016/12/18 00:00
タイムシフト視聴終了
2016/12/24 18:00
  • [トークショー2]チャンネル会員
    無料
  • [トークショー2]一般
    1,000円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2016/12/17 21:30
タイムシフト視聴終了
2016/12/24 18:00