価値観の潮目を作り出すために──『新復興論』(ゲンロン叢書) 刊行記念トークイベント@青山ブックセンター

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※ 本イベントの会場は「青山ブックセンター(本店)」となります。ゲンロンカフェでの開催ではありません。

【イベント概要】

小松理虔さん初の単著『新復興論』の刊行を記念し、トークイベントを開催します。

小松さんは福島県いわき市在住のアクティビストであり、東日本大震災以後の復興に現場で立会い、地元浜通りから発信を続けてきた方です。その集大成と呼ぶべき『新復興論』は、復興がもたらした「復興の味方か/敵か」という二項対立を乗り越える思考を追求しています。

対談相手としてお迎えするのは、社会文芸誌『たたみかた』の編集長、三根かよこさんです。創刊号では「福島」特集を組み、第2号の「男らしさ女らしさ」特集もいま話題を呼んでいます。

「復興の味方/敵」、あるいは「男/女」。現代の日本では二項対立ばかりが目立ちます。そんななか、異なる価値観が交わる場所をいかにして作り出すのか。そんな「潮目」について、注目のおふたりに語っていただきます。

 

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togetter

小松理虔 Riken Komatsu

撮影=鈴木禎司
1979年いわき市小名浜生まれ。ローカルアクティビスト。いわき市小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ、いわき海洋調べ隊「うみラボ」では、有志とともに定期的に福島第一原発沖の海洋調査を開催。そのほか、フリーランスの立場で地域の食や医療、福祉など、さまざまな分野の企画や情報発信に携わる。『ゲンロンβ』に、『新復興論』の下敷きとなった「浜通り通信」を50回にわたって連載。共著本に『常磐線中心主義 ジョーバンセントリズム』(河出書房新社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)ほか。初の単行本著書である『新復興論』が第18回大佛次郎論壇賞を受賞。

三根かよこ Kayoko Mine

合同会社アタシ社 ディレクター・デザイナー。千葉県出身。カナダで7年間を過ごす。リクルートメディアコミュニケーションズ在職中に桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン科を卒業し、2015年4月に夫で編集者のミネシンゴと合同会社アタシ社を設立。現在は30代のための社会文芸誌「たたみかた」の編集長、美容文藝誌「髪とアタシ」や書籍のデザインを手がけつつ、企業の外部編集者としても活動する。

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放送開始
2019/02/14 13:00
タイムシフト視聴終了
2019/02/21 18:00
放送開始
2018/10/12 18:00
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