ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA#14アートはなにを救うのか──『情の時代』と芸術祭の行方

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※ 本イベントの会場は、ボルボ スタジオ 青山となります。ゲンロンカフェでの開催ではありません。

【イベント概要】

好評シリーズ「ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA 」、第14回を開催いたします!

ゲストは「大地の芸術祭」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」など、
日本、そして世界の芸術史に残る国際芸術祭をつくってきたアートディレクター北川フラムさんと、
2019年に開催する「あいちトリエンナーレ」の芸術監督に抜擢されたジャーナリストの津田大介さんです。

「あいちトリエンナーレ」は去る10月18日、
32組の参加アーティスト(第一弾)を発表し話題を呼びました。

このふたりに語ってもらうのは「アートにとって芸術祭とは何か」。
あいちトリエンナーレのコンセプトでもある、この「情の時代」に、
芸術はどのような役割を果たすのか、芸術祭の精神の真髄を対談いただきます。

会場は「ボルボ スタジオ 青山」。
美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、
ぜひご来場いただき素敵な空間とともにお楽しみください。

 

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togetter

北川フラム Fram Kitagawa

撮影:Junya Ikeda

アートディレクター。1946年新潟県生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。「アントニオ・ガウディ展」、「ファーレ立川アートプロジェクト」等をプロデュース。地域づくりの実践として、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「水都大阪」(2009)「瀬戸内国際芸術祭2010.2013」では総合ディレクターをつとめる。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞。2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞。2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。

津田大介 Daisuke Tsuda

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2018年11月13日に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)を刊行。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

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放送開始
2018/12/05 19:00
タイムシフト視聴終了
2018/12/12 18:00