なぜ将棋マンガは面白いのか?──隠れた一大ジャンルの魅力を徹底検証!

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【イベント概要】

ここ数年、将棋ブームと言われて久しい。当時14歳2カ月の史上最年少でプロ入りした藤井聡太七段の目覚ましい活躍、羽生善治九段が史上初の永世七冠を達成したことで将棋棋士として初の国民栄誉賞受賞、また「人間より強い」とされる人工知能(AI)の将棋ソフトとの対戦など、さまざまな話題が続く。

そして将棋と同様に、いま「将棋マンガ」も空前のブームだ。バトルマンガとして将棋の対戦を描いた作品のみならず、深い人間ドラマで人気を博しアニメ・実写映画化もされた『3月のライオン』や、対局中の食事(!?)に焦点を当てる将棋グルメマンガ『将棋めし』など、多様な作品に注目が集まっている。

そもそも、マンガはさまざまなスポーツや文化の魅力を幅広い層に伝えてきた。
キャプテン翼』のサッカーや『SLAM DUNK』のバスケットボール、スポーツ以外では『ヒカルの碁』の囲碁、『ちはやふる』の競技かるたなど、マンガがブームの火付け役になった例は枚挙にいとまがない。マンガには、さまざまなジャンルの魅力を外に開いていくためのヒントが溢れている。

この度、ゲンロンカフェにご登壇いただくのは、将棋棋士の糸谷哲郎氏、マンガ家の大井昌和氏、将棋マンガ研究家の棋見理と氏。

糸谷氏は今年2月にゲンロンカフェで行われた「将棋、哲学、人間(あるいは人工知能)──『僕らの哲学的対話 棋士と哲学者』刊行記念イベント」以来、2度目の登壇。プロ棋士のリーグ戦のトップクラスであるA級に在籍する強豪としての実力はもちろん、さまざまな将棋関連イベントに出演するなど、将棋の普及に携わる人気棋士として知られている。
大井氏は、さやわか氏との「ニッポンのマンガ」シリーズなど、ゲンロンカフェの来場者にはお馴染みだ。その鋭い分析力は将棋マンガの魅力をどう明らかにするのか。今回も期待が高まる。
ゲンロンカフェ初登壇となる棋見氏は、他の追随を許さない唯一無二の将棋マンガ研究家。将棋マンガに関する同人誌の出版やイベントの開催など、将棋マンガの魅力を伝える、さまざまな活動を行なっている。

ゲンロンカフェならではの、比類を見ない「将棋マンガ」イベント!
将棋ファンやマンガ好きは必見だ!

 

【チケットのご購入】

糸谷哲郎 Tetsuro Itodani

1988年生、広島県広島市出身。1998年、奨励会入会。2006年4月、将棋棋士四段。2014年、第27期竜王を獲得し、八段となる。2019年、棋士会の副会長に就任。また、2017年に大阪大学大学院文学研究科文化動態論現代思想文化学博士課程前期を修了。現在は日本将棋連盟棋士八段として対局・普及を行っている。

棋見理と Kimirito

日本マンガ学会所属、マンガ研究者。主に商業で発表された将棋マンガを100点以上コレクションし、並行して将棋マンガに関する研究も行っている。2018年にジャンル別に将棋マンガをまとめカタログ化した、同人誌「将棋マンガカタログ」を制作。またイベント「将棋マンガナイト」を開催、将棋マンガというジャンルの面白さなどを伝えるために、様々な活動を行なっている。ただし、将棋の棋力は6級程度の観る将だが、個人的には将棋マンガ愛好家としての「読む将」を主張している。本業はIT系プログラマー。

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放送開始
2019/09/04 19:00
タイムシフト視聴終了
2019/09/11 18:00