俳優の身体には何が宿るのか? #2──言葉が舞台に立つために

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【イベント概要】


言葉が舞台に立つためには、何が必要か。好評の身体/言語イベントが再び開催決定!

2019年6月、山縣太一さんと大谷能生さんによる共著『身体(ことば)と言葉(からだ)』の刊行を記念して、著者お二人と平倉圭さんによる「俳優の身体」に迫るトークイベントをゲンロンカフェにて開催しました。
好評を博したこのイベントの続編として、山縣太一さんに再び、ご登壇いただきます!

今回は、俳優と同じく舞台上で「言葉」を扱うトラックメイカー/ラッパーの荘子itさん、
そして演劇の芥川賞と呼ばれる「岸田國士戯曲賞」選定委員会編集主幹でもある白水社和久田頼男さんをお招きし、
山縣太一さんとともに、実際に、俳優がどのように舞台上に言葉を立ち上げるのかを、既存の戯曲を元に、解析・解説していきます。

山縣さんは、2000年代に日本の現代演劇シーンを牽引してきた劇団「チェルフィッチュ」のメンバーとして、
三月の5日間』をはじめ多くの作品に出演、活躍し、その後自身の演劇ユニット「オフィスマウンテン」を始動しました。
「オフィスマウンテン」では自身の演劇作品を上演するほか、独自のメソッドを伝えるワークショップも数多くおこなっており、
国内の若手俳優、また舞台研究者らにも大きな影響を与えています。

身体と言葉の可能性から、演劇の可能性をも追及し、「俳優の身体に何が宿るのか」を探ります。
ぜひ会場で、その身体に注目しながら、ご参加ください。

▼前回のイベントの動画はvimeoにて公開中!
平倉圭×大谷能生×山縣太一「俳優の身体には何が宿るのか?──『身体と言葉:舞台に立つために 山縣太一の「演劇」メソッド』刊行記念イベント」(2019年6月19日)

 

201612

『身体(ことば)と言葉(からだ)—舞台に立つために 山縣太一の「演劇」メソッド 山縣太一 』

四六判240頁 定価:本体1500円+税
発売日 2019年5月15日
◆山縣太一の「演劇」メソッド
劇団「チェルフィッチュ」の名を海外・国内ともに不動にした立役者である看板俳優にして、独立後も演劇界にその名を轟かし続ける山縣太一の独自にして王道の演劇メソッド、満を持して刊行!身体と言葉に関する表現に関わる全ての人必読。

 

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

山縣太一 Taichi Yamagata

1979年、横浜生まれ。演劇ユニット《オフィスマウンテン》主宰。 作家、演出家、振付家、俳優、ダンサー。
2001年よりチェルフィッチュに参加。ダンサーの手塚夏子に師事。チェルフィッチュでは各作品において自身の振り付けを行い、中心メンバーとしてチェルフィッチュを牽引。2019年3月7日、正式に脱退。話し合いの末、自身の出演した作品において上演する権利を獲得。2015年より《オフィスマウンテン》を始動。音楽/批評の大谷能生氏を主演に迎え、これまでに全4作品を上演。『ドッグマンノーライフ』(2016)が第61回岸田國士戯曲賞最終候補、『ホールドミーおよしお』(2017)が第17回AAF戯曲賞最終候補にノミネート。創造都市横浜における若手芸術家育成助成 クリエイティブ・チルドレン・フェローシップアーティスト。俳優とのフラットな作品作りを模索し、俳優が能動的に作品に関わるためのワークショップを継続的に行うなど様々な角度から俳優の地位向上を訴えている。2019年5月に『身体(ことば)と言葉(からだ)—舞台に立つために 山縣太一の「演劇」メソッド』(大谷能生との共著、新曜社)を刊行。

荘子it Zo Zhit

1993年生まれ。東京を拠点に活動するトラックメイカー/ラッパー。2019年3月20日に1stAlbum『Dos City』で米LAのDeathbomb ArcからデビューしたHip Hopクルー「Dos Monos」で全曲のトラックメイクとラップを担当する。フリージャズやプログレ、アングラカルチャーの日本独特の文脈を、現行のクラブミュージック的手法とサンプリングセンスで昇華したサウンドを提唱し、世代を問わず注目を集める。その他にも、yahyel,DATS,向井太一,雨のパレード,入江陽など、ジャンルを問わない様々なアーティストへのトラック提供に加え、ドラマや映画の劇伴音楽も手がける。また、楽曲制作に限らず、音楽紹介番組『ジロッケン』(tvk)、Dos Monosのレギュラー番組『東京バグストーリー』(block FM)等、テレビやラジオのパーソナリティも務め、河出書房新社『文藝』でエッセイ『OUR U OR (一人称複数の書き手たちによって期待された聴き手マラ子、若しくは)』を執筆し、虚実皮膜の物語形式で芸術理論や性愛について思弁を展開するなど、奔放なスタイルで越境的に活動している。

和久田頼男 Toshio Wakuta

1968年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文学科卒業。白水社で演劇雑誌編集長、文庫クセジュ編集長を歴任し、岸田國士戯曲賞選定委員会編集主幹。ドゥルーズ+ベケット『消尽したもの』や『アントナン・アルトー著作集』をはじめ、『ジャック・デリダ講義録』『メルロ=ポンティ哲学者事典』『日本戯曲大事典』『新訳ベケット戯曲全集』『ホモ・デジタリスの時代 AIと戦うための(革命の)哲学』『俳優を動かす言葉 戯曲の読み方がわかる20のレッスン』『イヴァナ・チャバックの演技術 俳優力で勝つための12段階式メソッド』などを手がける。早稲田大学文化構想学部講師。Bellrings Seminarhouse プロデューサー。

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放送開始
2020/01/13 19:00
タイムシフト視聴終了
2020/01/20 18:00