ポスト映画論講義#8ポスト・シネマ・クリティーク2020──2010年代を振り返るポスト映画論講義 #8

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【イベント概要】

令和として初めての年明けを迎えた2020年。同時に2010年代も終わりを迎えた。このイベントでも大きなテーマにしてきたように、動画サイトやSNS、サブスクといったデジタルプラットフォームが台頭したこの10年は、映像文化や視覚文化のあり方を大きく変えた転換点だった。

そこで2020年初頭の本イベントでは、互いに密接に関わりあう映画、アニメーション、マンガの各分野で2010年代に起こったことを改めて総括してみたい。
今回のゲストは、ゲンロンカフェでもおなじみ、『21世紀のアニメーションがわかる本』(フィルムアート社、2017年)などの著書やニューディアーなどの活動で、現代アニメーションの動向を幅広く追いかける土居伸彰氏。そして、大著『マンガと映画』(NTT出版、2014年)でマンガ表現論の新時代を切り拓き、マンガを近代視覚文化史に位置づけるという壮大な仕事を展開している三輪健太朗氏。
3人ともそれぞれでかねてから交流はありながら(というか、私と三輪さんはいまや大学の同僚でもあります・笑)、この顔合わせのイベントは実は初めて。

映画×アニメ×マンガ。それぞれの専門家でありながら、同時に隣接ジャンルへの造詣も深いお二人と2019年、2010年代を総括するとともに、ジャンルの未来についても語り合います!

それぞれのベストも挙げていただく予定なので、ご期待ください!

(渡邉大輔)

 

【チケットのご購入】

土居伸彰 Nobuaki Doi

1981年東京生まれ。株式会社ニューディアー代表、新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター。ロシアの作家ユーリー・ノルシュテインを中心とした非商業・インディペンデント作家の研究を行うかたわら、AnimationsやCALFなど作家との共同での活動や、「GEORAMA」をはじめとする各種上映イベントの企画、『ユリイカ』等への執筆などを通じて、世界のアニメーション作品を広く紹介する活動にも精力的に関わる。2015年にニューディアーを立ち上げ、『父を探して』など海外作品の配給を本格的にスタート。国際アニメーション映画祭での日本アニメーション特集キュレーターや審査員としての経験も多い。著書に『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』、『21世紀のアニメーションがわかる本』(いずれもフィルムアート社)など。

三輪健太朗 Kentaro Miwa

1986年生まれ。長野県出身。東京大学文学部哲学専修課程卒業。学習院大学大学院身体表象文化学専攻博士後期課程満期退学。現在、日本学術振興会特別研究員PD/東京工芸大学ほか非常勤講師。著書に『マンガと映画-コマと時間の理論』(NTT出版)、共著に『マンガ視覚文化論』(水声社)など。

渡邉大輔 Daisuke Watanabe

1982年生まれ。映画史研究者・批評家。専攻は日本映画史・映像文化論・メディア論。現在、跡見学園女子大学文学部専任講師、日本大学藝術学部非常勤講師。2005年、東浩紀主宰のメールマガジン『波状言論』でデビュー。以後、映画評論、映像メディア論を中心に、文芸評論、ミステリ評論などの分野で批評活動を展開。著作に『イメージの進行形』(人文書院)、共著に『川島雄三は二度生まれる』(水声社)『スクリーン・スタディーズ』(東京大学出版会)『吉田健一ふたたび』(冨山房インターナショナル)『アニメ制作者たちの方法』(フィルムアート社)など多数。2016年1月から2018年7月まで『ゲンロンβ』に「ポスト・シネマ・クリティーク」を連載。同連載を元にした単行本を、ゲンロンより刊行予定。

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放送開始
2020/02/03 19:00
タイムシフト視聴終了
2020/02/10 18:00