不謹慎狩りの向こうに──新型コロナはナショナリズムとリベラリズムをどう変えるか?

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【イベント概要】

新型コロナウイルスCOVID-19の流行は、わたしたちの社会を一変させた。
多くの事業者に、そして個人に対して自粛が要請され、それに反する動きは不謹慎として吊るし上げられている。

海外から手ぬるいと見なされる日本の対策だが、国民の多くは従順に、場合によっては過剰に従っているように見える。
政府の施策が多くの批難を集める一方、その指示に国民が従うねじれた状態はどこから生まれたのか。
「強い権力者」が待望され、マイナンバーによる行政の効率化が叫ばれるいま、ナショナリズムとリベラリズムはどう変わっていくのか。

日本社会を覆う不謹慎狩りの問題点から、新型コロナが米中の覇権争いに与える影響、これからの国際秩序まで、哲学者・萱野稔人と経済学者・飯田泰之が語り尽くす。

 

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飯田泰之 Yasuyuki Iida

エコノミスト。1975年東京生まれ。埼玉県日高市育ち。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了、博士課程単位取得中退、駒澤大学経済学部専任講師・准教授を経て2013年より明治大学政治経済学部准教授。著書に『マクロ経済学の核心』(光文社新書)、『経済学講義』(ちくま新書)、『日本史に学ぶマネーの論理』(PHP研究所)など。

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放送開始
2020/05/18 19:00
タイムシフト視聴終了
2020/05/25 23:59