ぶっちゃけ選挙どうよ? そして日本どうなるのよ?──歌舞伎座タワーよりお送りする開票特番ゲリラ2次会

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本イベントは、シラスまたはニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからご覧いただけます。

【イベント概要】

ニコニコ生放送の公式番組である、第49回衆議院議員総選挙の開票特番。司会は三浦瑠麗氏が務め、石戸諭氏、夏野剛氏、東浩紀が出演。開票結果を見守りながら、各党党首と中継でつなぎ、日本の未来について議論する。東の開票特番出演は数年ぶりだ。

——なのだが、ぶっちゃけそんな堅苦しいのニコ生っぽくなくね? もっと酒飲んで適当にやったほうがよくね?と担当T氏に述べたところ、なんとドワンゴ内別スタジオで2次会をやってよいとのこと。どうせならと番組ゲストではないけれど、これを機会に盛り上がりたい辻田真佐憲氏と古谷経衡氏に連絡すると、そちらも即レスで参加が決定。ほかも今後の展開で乱入があるかもしれない。

しかもなんと、機材を貸してくれるうえに、ニコ生だけでなく、ゲンロンが開発した別プラットフォーム「シラス」でも流してよいらしい。本当に?!と何度も確認したが、夏野代表自身が1次会にいるのだから、決裁は通っているにちがいない。いやあ、自由な会社だ。

そう、かつてネットはもっと自由だった。それが魅力だった。

日本を変えるのは選挙の結果だけじゃない。選挙結果に不完全燃焼感を抱えるみんな、この深夜雑談に集合だ!

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。 

三浦瑠麗 Lully Miura

国際政治学者。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、東京大学政策ビジョン研究センター講師を経て、株式会社山猫総合研究所代表。ブログ「山猫日記」主宰。単著に『シビリアンの戦争——デモクラシーが攻撃的になるとき』(岩波書店)、『日本に絶望している人のための政治入門』(文春新書)、『「トランプ時代」の新世界秩序』(潮新書) 、『あなたに伝えたい政治の話』(文春新書) 、『21世紀の戦争と平和: 徴兵制はなぜ再び必要とされているのか』、『孤独の意味も、女であることの味わいも』(ともに新潮社)。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)、『哲学の誤配』(2020年)、『ゲンロン戦記』(2020年)ほか多数。対談集に『新対話篇』(2020年)がある。

辻田真佐憲 Masanori Tsujita

1984年大阪府生まれ。文筆家、近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業。同大学大学院文学研究科中退。2011年より執筆活動を開始し、現在、政治・戦争と文化芸術の関わりを研究テーマとしている。著書に『日本の軍歌』、『ふしぎな君が代』『大本営発表』『天皇のお言葉』(以上、幻冬舎新書)、『空気の検閲』(光文社新書)『愛国とレコード』(えにし書房)、『たのしいプロパガンダ』(イースト新書Q)、『古関裕而の昭和史』 (文春新書) などがある。共著に『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社)、『新プロパガンダ論』(ゲンロン)などがある。歴史資料の復刻にも取り組んでおり、監修CDに『日本の軍歌アーカイブス』(ビクターエンタテインメント)、『出征兵士を送る歌 これが軍歌だ!』(キングレコード)、『日本の軍歌・軍国歌謡全集』(ぐらもくらぶ)などがある。

古谷経衡 Tsunehira Furuya

1982年11月10日北海道札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科卒(日本史専攻)。一般社団法人日本ペンクラブ正会員。NPO法人江東映像文化振興事業団理事長。インターネットとネット保守、若者論、社会、政治、サブカルチャーなど幅広いテーマで執筆評論活動を行う一方、地上波、AbemaTV、ラジオ番組でコメンテーターも担当。大の猫好き。
著書に『敗軍の名将――インパール・沖縄・特攻』(幻冬舎新書)、『ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか』(コアマガジン)、『日本を蝕む極論の正体』『左翼も右翼もウソばかり』(以上新潮社)、『意識高い系の研究』(文藝春秋)、『女政治家の通信簿』『草食系のための対米自立論』(以上小学館)、『毒親と絶縁する』(集英社)、『ネット右翼の終わり』(晶文社)、『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』『「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす』(以上イースト・プレス)、『日本型リア充の研究』(自由国民社)、長編小説に『愛国商売』(小学館)ほか多数。

夏野剛 Takeshi Natsuno

早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、NTTドコモへ。「iモード」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げ、ドコモ執行役員を務めた。現在は慶應大学の特別招聘教授のほか、株式会社ドワンゴ代表取締役社長、株式会社ムービーウォーカー代表取締役会長、そして、KADOKAWA、トランスコスモス、セガサミーホールディングス、グリー、USEN-NEXT HOLDINGS、日本オラクルの取締役を兼任。このほか経済産業省の未踏IT人材発掘・育成事業の統括プロジェクトマネージャー、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、内閣官房規制改革推進会議委員も務める。

石戸諭 Satoru Ishido

1984年、東京都生まれ。ノンフィクションライター。立命館大学法学部卒業。2006年、毎日新聞社に入社。2016年、BuzzFeed Japanに移籍。2018年、独立してフリーランスのライターに。2020年、「ニューズウィーク日本版」の特集「百田尚樹現象」で第26回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞、2021年、「文藝春秋」掲載のレポート「「自粛警察」の正体」で第1回PEPジャーナリズム大賞を受賞。週刊誌から文芸誌、インターネットまで多彩なメディアヘの寄稿に加え、テレビ出演など幅広く活躍中。著書に、『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)、『ルポ 百田尚樹現象 愛国ポピュリズムの現在地』(小学館)、『ニュースの未来』(光文社新書)、『視えない線を歩く』(講談社)、『東京ルポルタージュ』(毎日新聞出版)。

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放送開始
2021/11/01 19:00
公開終了
2022/05/01 23:59
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放送開始
2021/11/01 00:30
タイムシフト視聴終了
2021/11/08 23:59
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2021/11/01 03:30
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