そもそも、文化ってなんだろう──文化人類学とカルチャー批評から考える

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ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://www.genron-alpha.com/article20220329_01/

 

【イベント概要】

人類学者の磯野真穂さん、物語評論家のさやわかさんの対談番組を配信します。おふたりは今年2月、ゲンロンカフェから配信したイベント「ダイエットという幻想、あるいは愛とルッキズムの現代文化論」で対談を行いました。食べることやからだと社会との関係を考察してきた磯野さんと、自身のメソッドによるダイエットの実践やルッキズムへの分析を行うさやわかさんとの対談は好評を博しました。

おふたりの対談第2弾のリクエストが数多く寄せられるなか、今回テーマとなるのは、ずばり「文化」について。磯野さんは文化人類学という学問を専門にしていますが、文化人類学にとって「文化」とはなんでしょうか。さやわかさんは、ありとあらゆるカルチャーを幅広く批評する仕事で知られていますが、分析の対象となるカルチャーをどのように定めているのでしょうか。

新型コロナウィルスが流行し始めた頃、一部のカルチャーや文化活動を「不要不急」の言葉で脇に追いやるむきもありました。文化は本当に不要不急なのでしょうか? 人間社会にとって文化とはなんなのでしょうか?

文化人類学者とカルチャー批評家のおふたりが、あらためて「文化」とはなにかついて考えます。ゲンロンカフェならではの濃密な対話をご期待ください。

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

磯野真穂 Maho Isono

人類学者。専門は文化人類学・医療人類学。博士(文学)国際医療福祉大学大学院准教授を経て2020年より独立。著書に『なぜふつうに食べられないのか――拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界――「いのちの守り人」の人類学』(ちくま新書)、『ダイエット幻想――やせること、愛されること』(ちくまプリマー新書)、『他者と生きる――リスク・病い・死をめぐる人類学』(集英社新書)、宮野真生子との共著に『急に具合が悪くなる』(晶文社)がある。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。著書に『世界を物語として生きるために』(青土社)、『僕たちのゲーム史』『文学の読み方』(いずれも星海社新書)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)、編著に『マンガ家になる!』(ゲンロン、西島大介との共編)など。『スター・ウォーズ:ビジョンズ のらうさロップと緋桜お蝶』で脚本、『キューティーミューティー』『永守くんが一途すぎて困る。』(いずれも作画:ふみふみこ)でマンガ原作を手がける。

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放送開始
2021/11/13 19:00
公開終了
2022/05/13 23:59
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放送開始
2021/11/13 19:00
タイムシフト視聴終了
2021/11/20 23:59