いまマンガはなにを描けるのか──生きづらさと不合理に対峙するマンガの力

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本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。

新型コロナウイルス感染症予防のために座席の間隔を広く確保しており、ご準備できる座席数に限りがございます。会場観覧のチケットは残分がある限り、イベント開始時刻までPeatixでご購入が可能です。
イベント当日にチケットをお求めのかたも、事前にPeatixでお申込みのうえご来場ください。

登壇者への質問やメッセージなどは、下記の投稿フォームからお送りください。
イベントのなかで、お寄せいただいた投稿をご紹介させていただきます。

★質問・お便り募集フォーム(クリックで開きます)

※ イベント中の質疑応答は現地観覧の方が優先となります。進行によっては、フォームでいただいた質問・メッセージをイベント内でご紹介できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

【イベント概要】

ゲンロンカフェの観覧受付再開第2弾は、話題作を手がける気鋭マンガ家おふたりが登場!
会場ではコミックスの販売を行うほか、トーク終了後はサイン会も実施します!

「週刊ビッグコミックスピリッツ」で好評連載中の『往生際の意味を知れ!』と『チ。―地球の運動について―』。マンガの新時代を切り拓く注目作として、それぞれ大きな話題を呼んでいる。

『往生際の意味を知れ!』は、前作『あげくの果てのカノン』でも多くの読者を獲得した米代恭さんの最新作。元カノとの別れによって映画を撮れなくなった主人公。そんな主人公の前に突然、元カノが現れ「出産記録を撮ってほしい」「(そのために)精子が欲しい」と告げる。突飛な要望に戸惑いながらも記録映画の撮影をはじめるうちに、衝撃の事実が次々と明らかになっていく。奇妙に惹かれ合う主人公と元カノの関係など、息もつかせぬ怒涛の展開に目が離せない。

魚豊さんの『チ。―地球の運動について―』の舞台は中世ヨーロッパ。異端思想が激しく弾圧をあっていた時代に、禁じられた「地動説」の探求に命を懸ける人々を一大叙事詩として描いていく。真理とは? 信念とは? 正しさとは? 単行本のシリーズ累計部数は150万部を突破し、 「マンガ大賞2021」2位や「次にくるマンガ大賞2021」10位を受賞するなど、今後が最も期待される作品のひとつとして注目を浴びている。

この度ゲンロンカフェでは、米代さんと魚豊さんに加え、おふたりの担当編集である金城小百合さんと千代田修平さんをお招きし、作品の魅力を掘り下げるとともに、マンガ家と編集者それぞれの視点から「いまマンガはなにを描けるのか」についてたっぷりと語り合っていただく。司会は、物語評論家・マンガ原作者で〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師でもあるさやわかさん。

マンガの面白さ、これからのマンガの可能性に迫る白熱のトークイベントをお見逃しなく!

 

往生際の意味を知れ!
米代恭『往生際の意味を知れ!』(ビッグコミックス)

 

チ。
魚豊『チ。―地球の運動について―』(ビッグコミックス)

米代恭 Kyou Yoneshiro

1991年生まれ、東京都出身。美大在学中に描いた漫画がアフタヌーン四季賞で佳作受賞。大学を中退し、2012年に受賞作『いつかのあの子』で短編デビュー。同年、『おとこのことおんなのこ』で長編デビュー。2015年から2018年4月まで、SFと不倫をテーマにした『あげくの果てのカノン』を「月刊!スピリッツ」で連載。現在『往生際の意味を知れ!』を「週刊スピリッツ」で連載中。

魚豊 Uoto

1997年生まれ。 2018年、「マガジンポケット」にて『ひゃくえむ。』で連載デビュー。2020年、「ビッグコミックスピリッツ」にて『チ。-地球の運動について-』の連載を開始。同作は「マンガ大賞2021」2位、「次にくるマンガ大賞2021」10位を受賞。

金城小百合 Sayuri Kinjo

1983年生まれ。秋田書店に入社後、小学館に転職。入社3年目に立ち上げた『花のズボラ飯』が「このマンガがすごい!」オンナ編1位、マンガ大賞4位受賞、TVドラマ化など話題に。その後、漫画誌「もっと!」を創刊、責任編集長を務める。その他、藤田貴大主宰の「マームとジプシー」によって舞台化された『cocoon』、TVドラマ化作品『プリンセスメゾン』 、『あげくの果てのカノン』『往生際の意味を知れ!』『サターンリターン』『恋と国会』などを担当。現在、スピリッツ編集部に所属しながら、ファッション・カルチャー誌「Maybe!」の創刊、編集にも関わっている。【画:水沢悦子】

千代田修平 Shuhei Chiyoda

1993年生まれ。小学館に入社後、「ビッグコミックスピリッツ」編集部に配属され、2020年夏より漫画アプリ「マンガワン」編集部に籍を置いている。入社4年目に立ち上げた『チ。ー地球の運動についてー』が「マンガ大賞2021」2位を受賞。他に『おやすみシェヘラザード』『日本三國』『異世界ありがとう』などの作品を担当。現在毎週土曜深夜、『映像研には手を出すな!』作者、大童澄瞳氏とラジオ「大童と千代田」を配信中。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。著書に『僕たちのゲーム史』、『文学の読み方』(いずれも星海社新書)、『キャラの思考法』(青土社)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)、『ゲーム雑誌ガイドブック』(三才ブックス)など。編著に『マンガ家になる!』(ゲンロン、西島大介との共編)、マンガ原作に『キューティーミューティー』全5巻(LINEコミックス、作画・ふみふみこ)がある。近著に『世界を物語として生きるために』(青土社)。LINEマンガで『永守くんが一途すぎて困る。』(原作。作画・ふみふみこ)を連載中。

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放送開始
2021/12/13 19:00
公開終了
2022/06/12 23:59
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放送開始
2021/12/13 19:00
タイムシフト視聴終了
2021/12/20 23:59