東浩紀突発#37 2021年仕事納め突発〜

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【イベント概要】

すっかりホワイト企業と化したゲンロンは、12月28日をもって仕事納めを迎えました。今年は12月29日から1月3日まで完全な休暇に入ります。イベントもありません。放送もありません。ないのです。
しかしそれもなんか悪い気がするということで(なにが悪いのかわかりませんが、要は中毒ということでしょう)、シラスが突発ざんまいで躍進を遂げたこの年、ゲンロン完全中継チャンネルもまた最後の放送はやはり突発しかあるまいというわけで、急遽突発を行うことにしました。とくにテーマはありません。シラスざんまいキャンペーンの舞台裏とか、あと最近断片的に話題にしているゲンロン13/観光客の哲学増補版の話とか、いろいろ話すのかもしれません先月某日の突発でご心配をおかけした上田洋子代表も挨拶に来るかもしれません。
なにもかも予定不明ですが、とにかく今年はこれで放送納め。最後の突発をお楽しみください。シラシーのみなさん、今年は本当にありがとうございました。そしてみなさん、よいお年を!

#最後唐突に操作ミスによって切れてしまいます。申し訳ありません。あらためて良いお年を!

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)、『哲学の誤配』(2020年)、『ゲンロン戦記』(2020年)ほか多数。対談集に『新対話篇』(2020年)がある。

上田洋子 Yoko Ueda

撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学非常勤講師。著書に『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β4-1』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。

辻田真佐憲 Masanori Tsujita

1984年大阪府生まれ。文筆家、近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業。同大学大学院文学研究科中退。2011年より執筆活動を開始し、現在、政治・戦争と文化芸術の関わりを研究テーマとしている。著書に『日本の軍歌』、『ふしぎな君が代』『大本営発表』『天皇のお言葉』(以上、幻冬舎新書)、『空気の検閲』(光文社新書)『愛国とレコード』(えにし書房)、『たのしいプロパガンダ』(イースト新書Q)、『古関裕而の昭和史』 (文春新書) などがある。共著に『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社)、『新プロパガンダ論』(ゲンロン)などがある。歴史資料の復刻にも取り組んでおり、監修CDに『日本の軍歌アーカイブス』(ビクターエンタテインメント)、『出征兵士を送る歌 これが軍歌だ!』(キングレコード)、『日本の軍歌・軍国歌謡全集』(ぐらもくらぶ)などがある。

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放送開始
2021/12/29 01:00
公開終了
2022/06/28 23:59