カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る

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チャンネル会員無料
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一般1,650円

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チャンネル会員無料
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一般1,700円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
260人以上の「タナカヒロカズ」が集まる「タナカヒロカズの会」。ちょっとしたきっかけで始まった同姓同名の集まりは、いつしか「タナカヒロカズ運動」と名付けられ、ギネス世界記録への挑戦、一般社団法人設立、さらに国際NGOや株式会社の立ち上げ、とその活動を拡げています。2025年3月に開催されたゲンロン友の会総会でもタナカヒロカズ・カンパニープロデュースのトレーディングカード企画は大きな反響を呼びました。
2025年7月、そんなタナカヒロカズ運動のあゆみ、そしてその可能性をまとめた『全員タナカヒロカズ』が刊行されました。著者は「タナカヒロカズ運動」発起人で「ほぼ幹事」の田中宏和さん。田中さんはこの運動は社会実験でもあり、タナカヒロカズの会は「訂正可能性の共同体」であり、コミュニティではなくアソシエーションなのだ、と言います。
はたしてその真意はどこにあるのか。タナカヒロカズの会から、「脳科学」「ブレザー」「作曲」の田中宏和さんもお招きし、田中宏和さんそれぞれの活動をご紹介いただきながら、その多様性と実態、同姓同名運動の可能性に迫ります。どうぞご期待ください。
田中宏和『全員タナカヒロカズ』(新潮社)
同姓同名で世界(ギネス)に挑む! 七転び八起きで突っ走る爆笑&興奮のルポ。 メンバーは5歳から82歳まで、年賀はがきや尋ね人広告などを通じて集い、頂点を目指す男たち(赤ちゃん含む)。だが、その行く手に米国のスター、セルビアの伏兵が待ち受ける!! デジタルの時代に「つながり」を問いかける小説よりも奇妙な珍道中、まさかの書籍化。
おもしろ事情から驚愕の暗黒面まで、不要不急の知識もてんこ盛り。

田中宏和
1969年京都市木屋町生まれ。タナカヒロカズ運動発起人の「ほぼ幹事」。ブランド・クリエイティブ・ディレクター。大手広告代理店を経て2024年に独立、タナカヒロカズ株式会社を起業し、代表取締役社長兼CEOを務める。International Same Name Association(国際同姓同名連盟)共同設立者。渋谷のラジオ・プロデューサー兼パーソナリティ。東北ユースオーケストラ監事/事務局長。近著に『全員タナカヒロカズ』(新潮社)、他著書に『響け、希望の音 東北ユースオーケストラからつながる未来』(フレーベル館)、共著『田中宏和さん』(リーダーズノート)、編著『くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記』(平凡社)など。

田中宏和
1957年生まれ。1980年、任天堂入社。ファミコン、ゲームボーイの音源開発。
メトロイド、スーパーマリオランド、ドクターマリオ、テトリス、MOTHERシリーズなど多くの音楽、プログラム、またポケットカメラ、ポケットプリンターの商品企画も手掛ける。
1997年以降、たなかひろかず名義でTVアニメ『ポケットモンスター』の楽曲の多くを作曲。
2001年株式会社クリーチャーズ代表取締役社長に就任。2023年退任、現在、同社クリエティブ・フェロー。またChip Tanakaとしてライブ活動も行っている。

田中宏和
2000年、京都大学 大学院 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻 博士課程修了。博士(理学)。東京都市大学 情報工学部/大学院 総合理工学研究科 教授。
大昔は物理を専攻していましたが、ある時ふと脳科学に分野替えをし、いまでは大学で脳科学・情報科学・機械学習なんかを教えていたりします。
表向きは脳科学をやっていることにはなっているのですが、動物行動学、考古学、あるいは数学の勉強をしていることの方が多かったりして、大学の他の先生の講義にコソコソ潜り込んだりしています。最近は何が専門なのか分からなくなってきましたが、それもそれと割り切っています。

田中宏和
2004年生まれ、千葉県出身。実家は明治六年創業の醤油屋。現在は大学3年生。小学1年生のとき、「タナカヒロカズの会」に当時史上最年少で加入。その際、ひとりだけブレザーを着ていたことからほぼ幹事の田中宏和さんに「ブレザー」と命名される。ギネス挑戦時には、自分の名前をアルファベットで書くことにとても苦戦したらしい。趣味は囲碁。囲碁は親の影響で始め、高校時代には9路盤で関東4位の実績を持つ。大学でも囲碁部部長を務めている。