カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般2,200円
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チャンネル会員無料
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一般2,300円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
生成AIの登場によって、科学研究の現場ではいま大きな変化が起きています。先行研究の調査や要約、アイデア出しの壁打ちだけでなく、新たな仮説の提案や検証、論文の草稿執筆まで、一連の研究プロセスをAIが担えることが示され始めています。AIはもはや人間の研究を支える補助的なツールではなく、人間とともに知を生み出す新たな存在へと変わりつつあります。
もしAIが科学的な発見や意味の創出に本格的に関わるようになったとき、「科学とは何か」という私たちの考え方そのものも変わるのでしょうか。AIは人間の知能を代替する存在なのか、それとも人間と共創しながら、新しい科学のかたちを切り拓くパートナーとなるのでしょうか。
本イベントでは、知性や行為の主体を「私」から「私たち(WE)」へと捉えなおす「WEターン」を提唱する哲学者の出口康夫さん、集合的予測符号化に基づく記号創発システム論を展開する人工知能研究者の谷口忠大さん、生物学・統計学を専門とする科学哲学者の大塚淳さんをお迎えし、AI時代における科学の未来をめぐって議論します。
AIという新たな知能の登場は、科学という営みそのものを書き換えるのか。私たちはいま、科学のパラダイムシフトの入り口に立っているのかもしれません。専門分野の垣根をこえて、AIと人間が共に知を創造する時代の可能性に迫ります。
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ZEN大学は、すべての授業をインターネットを介して受けられる2025年4月開学の”日本発の本格的なオンライン大学”です。大学卒業資格取得に必要な学びをオンラインで完結することができます。
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出口康夫 Yasuo Deguchi
1962 年大阪市生れ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。京都大学大学院文学研究科哲学専修教授を経て、現在、京都大学人と社会の未来研究院特定教授。 京都哲学研究所共同代表理事。専攻は哲学、特に分析アジア哲学、数理哲学。現在「 WEターン」という新たな価値のシステムを提唱している。近著に『これからの社会のために哲学ができること 新道徳実在論とWEターン』(光文社) , 『AI 親友論』(徳間書店),What Can’ t Be Said: Paradox and Contradiction in East Asian Thought (Oxford UP),Moon Points Back (Oxford UP),など。
谷口忠大 Tadahiro Taniguchi
京都大学大学院情報学研究科教授
2006年、京都大学工学研究科博士課程修了、博士(工学・京都大学)。日本学術振興会特別研究員、2008年より立命館大学情報理工学部助教、2010年より同准教授、2017年より同教授を経て、2010年より同准教。2024年より京都大学大学院情報学研究科教授。専門は人工知能、記号創発ロボティクスなど。ビブリオバトル発案者としても知られる.主著に『心を知るための人工知能:認知科学としての記号創発ロボティクス』(共立出版)、『僕とアリスの夏物語』(岩波書店)、『イラストで学ぶ人工知能概論』(講談社)など。
大塚淳 Jun Otsuka
1979年生まれ。2011年京都大学大学院文学研究科博士課程(哲学専修)修了。2014年インディアナ大学修士課程(応用統計学)および博士課程(科学史・科学哲学)修了。博士(文学)、PhD(History and Philosophy of Science)、MS(Applied Statistics)。ZEN大学知能情報社会学部教授、滋賀大学データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター特任教授および理化学研究所AIP客員研究員。専門は科学哲学(生物学の哲学、統計学の哲学)および数理哲学。著書にThe Role of Mathematics in Evolutionary Theory(Cambridge University Press, 2019)、『統計学を哲学する』(名古屋大学出版会、2020)、Thinking Aboust Staistics (Routledge, 2023)など。