カフェに
行く
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一般 入場券3,000円
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学生 入場券2,500円
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友の会会員限定最前列席 入場券3,500円
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数量限定 配信付入場券4,000円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般1,980円
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チャンネル会員無料
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一般2,000円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
今年7月、フランスで「安楽死」法案が可決され、話題となりました。日本でも安楽死にかんするドキュメンタリーが話題になったり、「ゲノム編集ベビー」を禁じる法律が成立したりと、私たちの「いのち」をとりまく医療技術、そしてそれにともなう生命観は大きく変わりつづけています。
自分で自分のいのちの終わりを決める安楽死。生まれてくる子どもの遺伝子を操作できるゲノム編集技術。ほかにも臓器移植や出生前診断など、医療技術の進歩によって「いのち」を選択できる機会は大きく広がりました。
しかし、「選べるようになったこと」は、すべて「選んでよいこと」なのでしょうか? また、医療現場では、患者本人の意向だけでなく、家族や医療従事者、さらには社会や法律など、さまざまな要因も関係してきます。生命倫理の問題は個人の選択にとどまらず、人間関係や社会の問題でもあるのです。
本イベントでは、読みやすい口調とわかりやすい内容で話題となった『ふだんづかいの倫理学』の著者・平尾昌宏さんをお迎えし、新著『ふだんづかいの生命倫理学』を手がかりに、生命倫理の現在と未来を考えます。
AIが急速に普及し、人間の能力や身体のあり方そのものが問い直されるいま、私たちの「身体」「いのち」はどこへ向かうのでしょうか?
そもそも安楽死やゲノム編集ってなに?という前提知識から、どのような問題がひそんでおり、どう考えればよいのかまでを掘り下げる、生命倫理の入門イベントです。ぜひご参加・ご視聴ください!
平尾昌宏 Masahiro Hirao
1965年、滋賀県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門は哲学、倫理学。追手門学院大学、大阪産業大学、佛教大学、立命館大学などで講師を務めるかたわら、現在は邦訳スピノザ全集の計画に携わっている。主な著書に『哲学、する?』『愛とか正義とか』『哲学するための哲学入門』(以上、萌書房)、『ふだんづかいの倫理学』(晶文社)など。
栁田詩織 Shiori Yanagida
1993年生まれ。哲学・倫理学者。ゲンロン編集部。お茶の水女子大学文教育学部卒業。東京大学人文社会系研究科基礎文化研究専攻倫理学専門分野満期退学。博士(文学)。駿河台大学などで非常勤講師。おもな著作に「カント倫理学に対する形式主義批判の再考」(日本倫理学会注目作)など。