ポストモダンとはなんだったのか

カフェに
行く

  • 一般 入場券
    3,500円
  • 学生 入場券
    3,000円
  • 友の会会員限定最前列席  入場券
    4,000円
  • 数量限定 配信付入場券
    4,500円
満員御礼 購入はこちら

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    2,420円
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    2,500円

本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。

【イベント概要】

浅田彰さんが9年ぶりにゲンロンカフェに登壇!
哲学者・批評家の福尾匠さんと、アーティストの布施琳太郎さんを聞き手に、「ポストモダン」をめぐって語り合います。
哲学・思想だけにとどまらず、アートをはじめとする文化全般を視野に入れながら、ポストモダンが残したものと、その中心人物だった浅田さんの思考をたどります。そして、その後の「ポスト・ポストモダン」は、いまどこへ向かっているのか。浅田さんから日本社会はどう見えているのか。世代を超えた3人による刺激的な対話をご期待ください!

浅田彰 Akira Asada

京都大学経済学部卒業。京都大学経済研究所・准教授を経て、京都造形芸術大学大学院長就任。1983年、『構造と力』(勁草書房)を発表し、翌年の『逃走論』(筑摩書房)で提示した「スキゾ/パラノ」のパラダイムとともに、「浅田彰現象」とも呼ばれる「ニューアカデミズム・ブーム」を生んだ。その後、哲学・思想史のみならず、美術、建築、音楽、舞踊、映画、文学ほか多種多様な分野において批評活動を展開。著書に『構造と力』、『逃走論』のほか、『ヘルメスの音楽』(筑摩書房)、『映画の世紀末』(新潮社)、『20世紀文化の臨界』(青土社)など。

福尾匠 Takumi Fukuo

1992年生まれ。批評家、哲学者。博士(学術)。著書に『置き配的』(講談社)、『非美学:ジル・ドゥルーズの言葉と物』(河出書房新社、紀伊國屋じんぶん大賞2025受賞)、『ひとごと:クリティカル・エッセイズ』(河出書房新社)『眼がスクリーンになるとき:ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』(河出文庫)。共訳書にアンヌ・ソヴァニャルグ『ドゥルーズと芸術』(月曜社)。「哲学の店 フィロショピー」店主。「置き配写真館」館長。荘子itとともにPodcast「シットとシッポ」に出演。

布施琳太郎 Rintaro Fuse

撮影=竹久直樹
1994年生。アーティスト。東京藝術大学大学院映像研究科(メディア映像専攻)修了。主な活動にプロジェクト「パビリオン・ゼロ」(2025/葛西臨海公園、コスモプラネタリウム渋谷など)、展覧会「150年」(2025/豊島区東池袋)、個展「新しい死体」(2022/PARCO Museum Tokyo)、キュレーション展「惑星ザムザ」(2022/小高製本工業跡地)など。その他、ルーブル・アブダビ、国立西洋美術館、金沢21世紀美術館などで作品を発表。著書に『ラブレターの書き方』(2023/晶文社)、詩集『涙のカタログ』(2023/パルコ出版)。

カフェに
行く

  • 一般 入場券
    3,500円
  • 学生 入場券
    3,000円
  • 友の会会員限定最前列席  入場券
    4,000円
  • 数量限定 配信付入場券
    4,500円

ゲンロン友の会について詳しくはこちら

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    2,420円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2026/10/07 19:00
公開終了
2027/04/07 23:59
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    2,500円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2026/10/07 19:00
タイムシフト視聴終了
2026/10/14 23:59