学問のミライ 特別篇100年後のミシェル・フーコー──いまフランス現代思想はどこにあるのか

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,485円
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,500円

 

㊗️フーコー生誕100年。ゲンロンカフェでは「3夜連続 現代思想祭り」を開催いたします。

第一夜:10/15(木) 田村海斗 × 植田将暉【学問のミライ 特別篇】「100年後のミシェル・フーコー──いまフランス現代思想はどこにあるのか」

第二夜:10/16(金) 伊藤潤一郎 × 横田祐美子 × 植田将暉「フランス現代思想めった斬り!──ポスト構造主義からフェミニズムまで

第三夜:10/17(土) 山内志朗 × 檜垣立哉 × アダム・タカハシ 司会 = 植田将暉「日本哲学を問いなおす──修験道、京都学派、そして国家

本イベントは、シラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。
シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。

 

【イベント概要】

第一夜は、とことんミシェル・フーコー。1926年10月15日に生まれた稀代の思想家の “正体” を、若手フーコー研究者とともに掘り下げます。
ゲストは、東京大学大学院人文社会系研究科でフーコーと18世紀啓蒙思想を研究している田村海斗さん。聞き手の植田にとっては、学部生時代からともに読書会をしたり、いっしょにゲンロンで働いたりしてきた仲間でもあります。
フランス現代思想の中心人物としてしばしば名前の挙がるフーコーは、一体いかなる哲学者なのか。なぜフーコーは「前期」と「後期」に分けられるのか。どうして続々と新訳(と新装版)が登場しているのか。最先端のフーコー研究はどうなっているのか。そして知られざる「アメリカ」との関係とは……!?
いまこそ、フーコーのおもしろさと可能性を捉え直すとき。ここにフランス現代思想の未来がある!(植田将暉)

 

【ゲンロン友の会特典】

-ˋˏ 18時~OPEN!ˎˊ-
友の会カフェ

友の会会員限定でのカフェ営業をいたします(非会員のかたも1名までご同伴いただけます)。
19時からの番組は会員の方と同行者1名にかぎり会場観覧を受け付け、公開収録という形式で開催します。
※予約は必要ありません。ワンドリンクの注文をお願いいたします。

 

【「学問のミライ」とは】

2023年2月から、大学院生たちが中心となって企画・運営する、新たな連続イベント「ゲンロン・セミナー」と「学問のミライ」がスタート!
どちらも、ゲンロンに勤務する大学院生のスタッフらが「聞き手」となり、ゲストの研究者から「学問の面白さ」を引き出すという、これまでにない「対話」形式の学術イベントです。
ゲンロンカフェによる、学問の未来を切り開くための新しい挑戦を、ぜひ応援いただけますと幸いです。

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

田村海斗 Kaito Tamura

2000年生まれ。東京大学人文社会系研究科博士課程所属。専門はフランス哲学、西洋近代思想史。現在は18世紀啓蒙思想とフーコーというテーマで研究。ゲンロン編集部所属。

植田将暉 Masaki Ueta

1999年、香川県生まれ。編集者、株式会社ゲンロン取締役。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程にて憲法学を研究。おもな著作に、「瀬戸内海に権利はあるか──自然の権利2.0と憲法学の想像力」(『ゲンロンy』創刊号)、「21世紀の「自然の権利」と大地の人類学」(『文化人類学研究』25巻)、『いま批評は存在できるのか』(共著、ゲンロン)。メディア研究者の山内萌とYouTube番組「今週の人文ウォッチ」を好評配信中!

ネットで
見る

  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,485円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2026/10/15 19:00
公開終了
2027/04/15 23:59
  • チャンネル会員
    無料
  • 一般
    1,500円
チャンネルサイトはこちらから

放送開始
2026/10/15 19:00
タイムシフト視聴終了
2026/10/22 23:59