ユートピアと日常の共産主義建築──地下鉄、団地、チェルノブイリ

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【イベント概要】

待望の共産主義建築イベント第3弾は、2016年についにチェルノブイリに行き、すっかりノックアウトされた大山顕が登場。大山がチェルノブイリで撮影した写真群は、繊細で明るく、構造物への愛に溢れた注意深いまなざしに貫かれ、写真家にとっても被写体にとっても新境地を開いた。
ソ連建築研究者の本田晃子は、実は大山の大ファンで、ほとんどの著書を読んでいるという。共産主義時代、ユートピア建築はいかに作られ、人々の日常にいかに浸透していたのか。大山が見たチェルノブイリ、キエフの地下鉄や団地をめぐり、共産主義建築の専門家との新たな対話が開かれる。司会はゲンロンの上田洋子。

〈大山顕によるチェルノブイリレポート〉
チェルノブイリはふつうだった
原発事故で廃墟になった街に行った
高さ150mの恋文・チェルノブイリの秘密軍事基地
キエフのベランダはかわいい
世界一深い地下鉄はすごくすてきだった

 

【イベント後記】


 

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togetter

大山顕 OHYAMA Ken

フォトグラファー/ライター。1972年11月3日生まれ。1998年千葉大学工学部修了。研究テーマは工場構造物のコンバージョン提案。工業地域を遊び場としてきた生い立ちがこの論文に結実。卒業後松下電器株式会社(現Panasonic)に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、フォトグラファーとして独立。出版、イベント主催などを行っている。
主な著書に『工場萌え』『団地の見究』(共に東京書籍)『ジャンクション』(メディアファクトリー)、『ショッピングモールから考える——ユートピア・バックヤード・未来都市』(東浩紀との共著、幻冬舎新書)など。

本田晃子 Akiko Honda

1979年岡山県岡山市生まれ。1998 年、早稲田大学教育学部へ入学。2002年、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学表象文化論分野へ進学。2011年、同博士課程において博士号取得。日本学術振興会特別研究員、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター非常勤研究員、日露青年交流センター若手研究者等フェローシップなどを経て、現在は早稲田大学高等研究所に勤務。著書に『天体建築論——レオニドフとソ連邦の紙上建築時代』(東京大学出版会)。

上田洋子 Yoko Ueda

撮影=Gottingham
1974年生。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳家。博士(文学)。ゲンロン所属。早稲田大学非常勤講師。
著書に『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β4-1』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。

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放送開始
2017/08/25 18:00
タイムシフト視聴終了
2017/09/01 18:00
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2017/08/25 18:00
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放送開始
2017/02/16 04:00
タイムシフト視聴終了
2017/02/23 03:00