メディア/都市/コンテンツ──『1990年代論』から考える

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【イベント概要】

1990年代とはどんな時代だったのか?
批評家・大澤聡が編者となり、この8月に刊行された『1990年代論』。
当時青春時代を過ごした70年代・80年代生まれの世代の論者が、社会と文化の諸相を20のテーマから論じた、あたかも90年代百科事典のような本である。

90年代は日本の社会と文化にとって、どんな時代だったのか。それはどのような転機をもたらしたのか。
エヴァンゲリオン論新興宗教建築論など、90年代文化にも多くの著作のある建築批評家の五十嵐太郎(1967年生まれ)、文化をオールラウンドに論じる批評家のさやわか(1974生まれ)、そして『ゲンロン』の「現代日本の批評」シリーズでも大活躍の大澤聡(1978年生まれ)が、90年代を語り尽くす!


大澤聡編『1990年代論』、河出書房新社、2017年。

 

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五十嵐太郎 Taro Igarashi

1967年パリ生まれ。建築史・建築批評家。1992年東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。
現在、東北大学大学院教授。せんだいスクール・オブ・デザイン教員を兼任。
あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナーを務める。
被災地を歩きながら考えたこと』(みすず書房)、『あいち建築ガイド』(監修・美術出版社)、 『おかしな建築の歴史』(編著・エクスナレッジ)ほか著書多数。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『AERA』『ダヴィンチ』他で連載中。『月刊ビッグガンガン』に連載中の『キューティーミューティー』の原作を担当。著書に『僕たちのゲーム史』、『一〇年代文化論』(星海社新書)、『AKB商法とは何だったのか』(大洋図書)、『キャラの思考法』(青土社)がある。近著に『文学の読み方』(星海社新書)、『文学としてのドラゴンクエスト』(コア新書)など。

大澤聡 Satoshi Osawa

1978年生まれ。批評家/メディア研究者。近畿大学文芸学部准教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。各種媒体にジャーナリズムや文芸に関する論考を発表。著書に『批評メディア論』(岩波書店)。編著に編著に『三木清教養論集』『三木清大学論集』(ともに講談社文芸文庫)などがある。

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放送開始
2017/10/06 19:00
タイムシフト視聴終了
2017/10/13 18:00