日本は本当に核を持つべきなのか

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【イベント概要】

北朝鮮情勢が緊迫している。
北朝鮮では連日のようにミサイル実験が行われている。8月29日、北朝鮮のミサイルはついに日本上空を通過。
日本上空を通るミサイル実験は、9月15日にも繰り返された。9月3日には6度目の核実験も実施されている。

この状況に、国際社会は制裁で対応しようとしている。しかし、果たして制裁は有効なのか。政治学者の三浦瑠麗は疑問を呈する。
制裁の強行を制限しようとするロシアや中国の思惑もある。

暴走する北朝鮮をどうすれば止められるのか。トランプ政権の米国に、アジアの問題に対する解決の意思はあるのか。
日本はいかに自衛すべきなのか。
三浦瑠麗をゲストに、ジャーナリストの津田大介、東浩紀の3人が激論。

 

【イベント後記】

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

三浦瑠麗 Lully Miura

国際政治学者。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)、東京大学政策ビジョン研究センター講師。ブログ「山猫日記」主宰。フジテレビのインターネットニュース、ホウドウキョク「あしたのコンパス」木曜アンカー。単著に『シビリアンの戦争——デモクラシーが攻撃的になるとき』(岩波書店)、『日本に絶望している人のための政治入門』(文春新書)。2017年1月に新著『「トランプ時代」の新世界秩序』(潮新書)を刊行。

津田大介 Daisuke Tsuda

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。

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放送開始
2017/10/25 19:00
タイムシフト視聴終了
2017/11/02 18:00