ゲンロン 大森望 SF創作講座 第2期第2回 ゲンロンSF新人賞選考会(最終講評会)

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〈ゲンロン 大森望 SF創作講座〉最終講評会の模様を生中継します。
放送開始は19:00を予定しています。

ゲンロン友の会クラス30, 50, 250 の方は、会場にてご観覧いただけます。観覧料は無料となりますが、ワンドリンクのご注文をお願いいたします。

 

【最終課題】

ゲンロンSF新人賞【実作】

ゲンロンSF創作講座の最終講評会は、「ゲンロンSF新人賞」と銘打ち、『ゲンロン9』(2018年9月刊行予定)に掲載される最優秀賞作品を選考します。審査員を務めるのは、大森望、山田正紀、東浩紀の3名と、過去のゲスト講師(任意参加)です。

最終作品については、特定の課題やテーマを設けません。
過去の回に提出した作品をリライトしてもかまいませんし、完全な新作でもかまいません。
枚数は400字詰原稿用紙で120枚分(48,000字)を上限とします。
各作品には、選考委員に向けたアピール文(800字程度)を添えることができます。

 

【お知らせ】

〈ゲンロン 大森望 SF創作講座〉では現在、第3期正規受講生/聴講生を募集しています。お申込みが定員に達し次第、募集を締め切りますので、ご興味のある方はお早めにお申込みください。詳細はこちら

 

【イベント後記】

 

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togetter

 

 

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ゲンロン 大森望 SF創作講座 – ゲンロンスクール

SF創作講座2017課題 – 超・SF作家育成サイト

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山田正紀 Masaki Yamada

1950年、名古屋生まれ。1974年、「神狩り」でデビューし、同作で第6回星雲賞日本短編部門を受賞。『最後の敵』(徳間書店)で第3回日本SF大賞を受賞、『ミステリ・オペラ』(早川書房)で第2回本格ミステリ大賞と第55回日本推理作家協会賞を受賞。SF、ミステリ、冒険小説など多岐にわたる分野で活躍する。『宝石泥棒』(角川春樹事務所)、『エイダ』(早川書房)、『神狩り2』(徳間書店)、『カオスコープ』(東京創元社)、『神獣聖戦』(徳間書店)、『桜花忍法帖』(講談社)など著作多数。

大森望 Nozomi Ohmori

1961年高知生まれ。書評家・SF翻訳家・SFアンソロジスト。〈ゲンロン 大森望 SF創作講座〉主任講師。著書に『21世紀SF1000』、『新編・SF翻訳講座』、《文学賞メッタ斬り!》シリーズ(豊崎由美と共著)、《読むのが怖い!》シリーズ(北上次郎と共著)など。アンソロジーに《NOVA 書き下ろし日本SFコレクション》《不思議の扉》の各シリーズのほか、『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』など。訳書にコニー・ウィリス『ブラックアウト』『オール・クリア』など多数。2013年には『NOVA』が第34回日本SF大賞特別賞を受賞。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。

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放送開始
2018/05/18 19:00
タイムシフト視聴終了
2018/05/25 23:59
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放送開始
2018/05/18 19:00
放送終了
無期限