ギャル男から存在論へ:分離について第3回

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この講義では、『思想地図β3』掲載の論考「あなたにギャル男を愛していないとは言わせない」から出発し、この論考に実は潜んでいる「ドゥルーズ/デリダ以後の2000年代フランス現代思想」の問題意識へと向かって行きます。「あなたにギャル男を~」の結論部では、互いに深く入り込みすぎないで付き合うという意味での「社交」を、匿名の状態で性的に接触し別れていく「ハッテン場」と重ねて考察しているレオ・ベルサーニの論文を紹介し、もし、世界のものごと一般が、根本的に、そうしたハッテン場的なしかたで部分的に関係し/無関係化しているのだとしたらどうだろうか、といった問いかけをしたのでした。こうした問いを、私は、現代フランスのカトリーヌ・マラブーやクァンタン・メイヤスー、および、メイヤスーと協働しているグレアム・ハーマンら英語圏の論者を参照しつつ考察しています。今回は、それらの存在論と私のギャル男論を「分離」というキーワードで架橋したいと思います。

千葉雅也 Masaya Chiba

1978年生まれ。哲学者、批評家。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース修了。形而上学の研究と並行して、様々なジャンルの批評や文芸を行っている。著書に『動きすぎてはいけない——ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(河出書房新社)、『別のしかたで——ツイッター哲学』(河出書房新社)、『勉強の哲学——来たるべきバカのために』(文藝春秋)、『メイキング・オブ・勉強の哲学』(文藝春秋)。共著に『ラッセンとは何だったのか?——消費とアートを越えた「先」』フィルムアート社)、『欲望会議 「超」ポリコレ宣言』(KADOKAWA)など。

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2016/05/19 00:00
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