80年代バブル文化読み解き講座#1W浅野。トレンディードラマと東京の都市開発

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【イベント概要】

80年代バブル経済期とは、連合赤軍事件とオウム事件の中間であり、東京五輪1964と2020の中間に置かれた点でもあります。バブル期をあだ花のように受け止めるのは間違いで、連続する戦後史の流れとともに、捕らえ直す必要があるでしょう。
本講義では、「都市」、「観光(リゾート)」、「革命」という3つのテーマから、バブルを戦後史の中に位置づけます。

第1回目の今回は、「W浅野。トレンディードラマと東京の都市開発」を取り扱います。

速水健朗 Kenro Hayamizu

フリーランス編集者・ライター。1973年生。著書に『ケータイ小説的。——“再ヤンキー化”時代の少女たち』(原書房)、『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)、『1995年』(ちくま新書)、『フード左翼とフード右翼』(朝日新書)、『東京β』(筑摩書房)、『東京どこに住む?』(朝日新書)など。第1〜2回のサッカー本大賞選考委員を務める。サッカーを愛する人たちと共に発展するサッカーメディア『フットボールサミット』(カンゼン)にてサッカー批評「すべての男の子の名前はジネジーヌ」を連載した。イングランドプレミアリーグのアーセナルのファン。

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