デモは辺野古を止めるのか──『沖縄のことを教えてください』刊行記念鼎談

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東浩紀緊急登壇決定!

 

【イベント概要】

「住んでみないと見えてこないもの」があるという直感から、2013年から2014年にかけて沖縄に移住し、辺野古への米軍基地移設をめぐって揺れる沖縄を撮影し続けた写真家・初沢亜利。
8月12日刊行の写真集「沖縄のことをおしえてください」(赤々舎)では、初沢が1年以上そこに暮らすなかで捉えた、リゾート地のイメージの向こうにある沖縄が示されている。そこには怒りを表明する人々の鮮烈な姿もある。
20150819-12
「今や観光は沖縄の基幹産業であり、恩納村の海で泳ぎ、国際通りで買い物をして帰るだけの観光客に面と向かって異議をはさむ沖縄人はいない。しかし、沖縄は決してナイチャー(内地人)を許していないし、受け入れてもいない。笑顔の接客の底に眠る深い屈辱感に気付く観光客などいるはずもない——。」(ポリタス「誰のための県知事選か?」初沢亜利 http://politas.jp/features/2/article/171
「観光客」にしかなれないわたしたちの多くは、沖縄が本土(ヤマト)に抱く怒りの根がわからない。しかし、日本のなかで唯一現政権に否をつきつけた沖縄の実情を知りたいとも思っている。米軍基地、補助金漬け経済、さまざまな利権…沖縄をめぐる問題の多くは、そのまま戦後日本全体の問題へとつながっている。泥沼化した辺野古基地移設問題に解決策はあるのか。沖縄が目指すべき道はどこにあるのか。
戦後70年の今夏、初沢亜利と、ネットメディア「ポリタス」などで辺野古移設問題を多角的に提起するジャーナリストの津田大介、そして、さまざまな媒体・イベントをとおして沖縄への発言を繰り返してきた東浩紀も緊急登壇し、沖縄のいまを徹底討議。

 

 

撮影=初沢亜利

 

【イベント後記】


 

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togetter

津田大介 Daisuke Tsuda

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2018年11月13日に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)を刊行。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

初沢亜利 Ari Hatsuzawa

写真家。
1973年フランス・パリ生まれ。上智大学文学部社会学科卒。第13期写真ワークショップ・コルプス修了。イイノ広尾スタジオを経て写真家としての活動を開始する。第29回東川賞新人作家賞受賞。写真集に『隣人。38度線の北』(徳間書店)、イラク戦争開戦前後のバグダッドを撮影した『Baghdad2003』(碧天舎)、東日本大震災翌日から1年を追った『True Feelings –爪痕の真情−』(三栄書房)がある。2015年8月に、沖縄に1年移住して撮影した『沖縄のことを教えてください』(赤々舎)を刊行。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)、『哲学の誤配』(2020年)、『ゲンロン戦記』(2020年)ほか多数。対談集に『新対話篇』(2020年)がある。

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2016/05/25 18:00
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