ゲンロン友の会第9期総会:ミネルヴァの梟は黄昏に飛ぶかも!?

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  • 会員前売券 1ドリンク・立食ビュッフェ付 ※当日、学生証提示/仮装してのご来場で1,000円のキャッシュバック
    13,000円
  • 会員+非会員ペア券 1ドリンク・立食ビュッフェ(各2名分)付 ※当日、学生証提示/仮装してのご来場で1,000円のキャッシュバック ※非会員のみのご参加はできません
    28,000円

写真=西野正将

ワンドリンク+食べ放題!!ゲンロン日本酒バーもオープン!!

ゲンロン友の会会員のみご参加いただけます。購入前に友の会にご入会ください。
※本イベントは第1会場(ゲンロンカフェ)・第2会場(五反田アトリエ)・第3会場(ゲンロンオフィス)の3会場での開催となります。
※全会場、開場時間は14:30です。
受付は第1会場となります。第2,3会場のイベントをご覧になりたい方も、あらかじめ第1会場で受付をお済ませください。
※[トークショー1][トークショー7]の模様は第3会場にも中継いたします。
※入場料にはワンドリンクおよび第1,3会場で提供されるディナービュッフェが含まれます。
※追加ドリンクはキャッシュオン(現金都度購入)でのご提供となります。
小学生以下のお子さまを2人まで無料で同伴することができます。3人以上のお子さまを同伴される方はご相談ください。
※会員+非会員ペアチケットを購入されると、会員でない方を1名同伴することができます。

※学生の方は、学生証のご提示で、入場時に1,000円の返金(割引)をいたします。
仮装割あります! 梟を中心とした鳥類(恐竜を含む)の仮装で入場時に1,000円の返金(割引)をいたします(今回は仮装大会の審査はありません)。
※第1会場から第2会場へは徒歩約7分、第1会場から第3会場へは徒歩約2分です。受付にて地図をお渡しします。

【イベント概要】

ゲンロン友の会、年に1度の会員限定のお祭り騒ぎ!
今年もあの伝説の総会が帰ってきました!

ワンドリンク+食べ放題、トークショーありアートパフォーマンスありオークションありマジックショーありクイズ&麻雀大会あり、15:00から翌朝5:00まで、ノンストップの饗宴14時間

原武史、津田大介、久田将義、大山顕、さやわか、黒瀬陽平、梅津庸一、小松理虔、石戸諭、渡邉大輔らの超豪華ゲスト陣によるトークショー! カオス*ラウンジ+新井健による熱狂のアートパフォーマンス! 恒例の寿司職人もやってきて、食事も充実! 小松理虔プロデュースの「ゲンロン日本酒バー」もオープン!

学割あり! 仮装割あり!家族や友人、恋人を連れて来たい方のために、会員+非会員ペア券もご用意しました! 
「ゲンロンカフェ」「五反田アトリエ」「ゲンロンオフィス」の3会場同時開催で、 過去最高にパワーアップしたゲンロン総会、今年も見逃せない!

 

【メインプログラム】

トークショーのタイトルなどは仮です。一部変更になる場合があります。
メインプログラム以外にも、様々な催しものが盛りだくさんです!


→ タイムテーブルへのリンクはこちら!

 
▶︎ 第1会場:ゲンロンカフェ

15:00-17:00 [トークショー1]
原武史×東浩紀
日本思想の黄昏――平成において天皇とはなんだったのか
※ 第3会場で生中継をご覧いただけます。

19:30-20:30 アートパフォーマンス
カオス*ラウンジ+新井健

25:00-27:30 [トークショー7]
津田大介×久田将義×東浩紀
ネットカルチャーの黄昏――2018年怪事件を振り返る
※ 第3会場で生中継をご覧いただけます。

▶︎ 第2会場:五反田アトリエ

15:00-18:30 [トークショー2]
さやわか
さやわか式☆黄昏のベストハンドレッド2018

21:30-23:00 [トークショー4]
大山顕 聞き手=上田洋子
カメラの黄昏――『スマホの写真論』を語る

24:30-26:30 [トークショー6]
黒瀬陽平×梅津庸一
おれたちの夜明け――2018年美術テン、ベストテン、おれたちの通過テン #2

▶︎ 第3会場:ゲンロンオフィス

小松理虔さんプロデュースの「ゲンロン日本酒バー」がオープン!

15:00-17:00 [トークショー1]
原武史×東浩紀
日本思想の黄昏――平成において天皇とはなんだったのか
※ 第1会場からの生中継をご覧いただけます。

19:30-21:30 [トークショー3]
小松理虔×石戸諭
復興の黄昏――ゲンロン日本酒バーで語る「ほんとうのこと 2018」

22:00-23:30 [トークショー5]
渡邉大輔
シネマの黄昏――『ポスト・シネマ・クリティーク』を語る

25:00-27:30 [トークショー7]
津田大介×久田将義×東浩紀
ネットカルチャーの黄昏――2018年怪事件を振り返る
※ 第1会場からの生中継をご覧いただけます。

 
【その他】
イベントは延長となることがございます。途中、10分程度の休憩を挟みます。
イベント中、客席は禁煙となります。
未成年の方、車でご来場の方にはアルコールを提供できません。
18歳未満の方は23時以降の参加はできません。
保護者が同伴しない18歳未満の方は22時以降の参加はできません。
本イベントは一部インターネットでの動画配信を予定しております。ご来場のお客様は映像に映り込む可能性がございます。
イベント中の無断録画・録音はご遠慮ください。

 

【チケットのご購入】

原武史 Takeshi Hara

1962年、東京都生まれ。日本経済新聞社会部記者として、昭和末期に宮内庁詰めとなる。1992年、東京大学大学院博士課程中退。現在、放送大学教授。明治学院大学名誉教授。著書に、『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞)、『大正天皇』(毎日出版文化賞)、『滝山コミューン一九七四』(講談社ノンフィクション賞)、『昭和天皇』(司馬遼太郎賞)、『皇后考』、『〈女帝〉の日本史』など。

津田大介 Daisuke Tsuda

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2018年11月13日に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)を刊行。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

久田将義 Masayoshi Hisada

1967年東京生まれ横浜育ち。編集者。「TABLO」編集長。著書に『関東連合』(ちくま新書)、『原発アウトロー 青春白書』(ミリオン出版)、『生身の暴力論』(講談社現代新書)、『僕たちの時代』(青木理 共著・毎日新聞出版)など。法政大学卒業後、産経メディックス、三才ブックス、ワニマガジン社へ。ムック『ワニの穴』シリーズ立ち上げ後ミリオン出版で『ダークサイドJAPAN』創刊。『実話ナックルズ』『ノンフィクスナックルズ』等編集長を経て選択出版、週刊朝日。その後、ミリオン出版編集局次長を経てフリーに。守備範囲は事件、アングラ、政治、都市伝説等。毎月一回「ニコ生公式 タブーなワイドショー」を吉田豪氏と配信中。

大山顕 OHYAMA Ken

フォトグラファー/ライター。1972年11月3日生まれ。1998年千葉大学工学部修了。研究テーマは工場構造物のコンバージョン提案。工業地域を遊び場としてきた生い立ちがこの論文に結実。卒業後松下電器株式会社(現Panasonic)に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、フォトグラファーとして独立。出版、イベント主催などを行っている。
主な著書に『工場萌え』『団地の見究』(共に東京書籍)『ジャンクション』(メディアファクトリー)、『ショッピングモールから考える——ユートピア・バックヤード・未来都市』(東浩紀との共著、幻冬舎新書)など。2017年4月より『ゲンロンβ』にて「スマホの写真論」を連載している。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『AERA』『ダヴィンチ』他で連載中。著書に『僕たちのゲーム史』、『一〇年代文化論』(星海社新書)、『AKB商法とは何だったのか』(大洋図書)、『キャラの思考法』(青土社)など。近著に『文学の読み方』(星海社新書)、『文学としてのドラゴンクエスト』(コア新書)、『僕たちのインターネット史』(亜紀書房、ばるぼらとの共著)。マンガ原作に『キューティーミューティー』がある。2018年11月ゲンロンより、ひらめき☆マンガ教室第1期の講義をまとめた『マンガ家になる!』(西島大介との共編)を刊行。

黒瀬陽平 Yohei Kurose

1983年生まれ。美術家、美術評論家。ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。2010年から梅沢和木、藤城嘘らとともにアーティストグループ「カオス*ラウンジ」を結成し、展覧会やイベントなどをキュレーションしている。主なキュレーション作品に「破滅*ラウンジ」(2010年)、「キャラクラッシュ!」(2014年)、「カオス*ラウンジ新芸術祭2015『市街劇 怒りの日』」(2015年)など。「瀬戸内国際芸術祭2016」にカオス*ラウンジとして参加。著書に『情報社会の情念』(NHK出版)。

梅津庸一 Yoichi Umetsu

1982年山形生まれ。美術家、パープルーム主宰。美術、絵画が生起する地点に常に関心を抱く。日本の近代洋画の黎明期の作品を自らに憑依させた自画像、自身のパフォーマンスを記録した映像作品、自宅で20歳前後の生徒5名と共に制作/共同生活を営む私塾「パープルーム予備校」の運営、展覧会の企画、テキストの執筆など活動は多岐にわたる。主な展覧会に『未遂の花粉』(2017年、愛知県美術館)、『恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画』(2017年、ワタリウム美術館)。作品集に『ラムからマトン』(アートダイバー)。

小松理虔 Riken Komatsu

撮影=鈴木禎司
1979年いわき市小名浜生まれ。ローカルアクティビスト。いわき市小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ、いわき海洋調べ隊「うみラボ」では、有志とともに定期的に福島第一原発沖の海洋調査を開催。そのほか、フリーランスの立場で地域の食や医療、福祉など、さまざまな分野の企画や情報発信に携わる。『ゲンロンβ』に、『新復興論』の下敷きとなった「浜通り通信」を50回にわたって連載。共著本に『常磐線中心主義 ジョーバンセントリズム』(河出書房新社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)ほか。

石戸諭 Satoru Ishido

1984年、東京都生まれ。2006年に立命館大学法学部を卒業し、同年に毎日新聞社に入社。岡山支局、大阪社会部。デジタル報道センターを経て、2016年1月にBuzzFeed Japanに移籍。2018年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとして活躍している。2011年3月11日からの歴史を生きる「個人」を記した著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)を出版する。デビュー作でありながら読売新聞「2017年の3冊」に選出されるなど各メディアで高い評価を得る。

渡邉大輔 Daisuke Watanabe

1982年生まれ。映画史研究者・批評家。専攻は日本映画史・映像文化論・メディア論。現在、跡見学園女子大学文学部専任講師、日本大学藝術学部非常勤講師。2005年、東浩紀主宰のメールマガジン『波状言論』でデビュー。以後、映画評論、映像メディア論を中心に、文芸評論、ミステリ評論などの分野で批評活動を展開。著作に『イメージの進行形』(人文書院)、共著に『日本映画の誕生』(森話社)『見えない殺人カード』(講談社)『ソーシャル・ドキュメンタリー』(フィルムアート社)『アジア映画で<世界>を見る』(作品社)など多数。2016年1月より『ゲンロンβ』に「ポスト・シネマ・クリティーク」を連載中。同連載を元にした単行本を、ゲンロンより2019年刊行予定。

新井健 Takeru Arai

1991年千葉県館山市生まれ。2016年東京藝術大学美術学部彫刻専攻卒業。2018年ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校第3期卒業、金賞受賞。主にレーザーアニメーションを駆使し、社会のウラに潜むマテリアルや事象を見つめ、自らの体験を基にした作品を制作している。近作として、2016年から活動の場としていたクラブ・青山蜂の摘発を契機に、アートの視点からダンスやストリートを通じて法律やメディアの歪みを告発したインスタレーション「Survival Dance」(カオス*ラウンジ五反田アトリエ, 東京, 2018)を発表した。またアーティストチームMESの要として活動。半蔵門ANAGRAやTAV GALLERYでの個展、TRANS ARTS TOKYO、現代美術ヤミ市などのイベント出展の他、クラブイベントに始まりライブ、ファッションショーや企業イベントの演出を行い、様々なカルチャー/ストリートの表現者とコラボレーションするプロジェクトでも活躍中。代表作はSh0h feat. MES「Re:Humanize」。

梅沢和木 Kazuki Umezawa

撮影:水津拓海(rhythmsift)
1985年生まれ。美術家。武蔵野美術大学映像学科卒業。ネット上の画像を集め再構築し、アナログとデジタル、現実と虚構の境目を探る作品を制作し発表している。2013年に「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」、「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」などの展示に参加。2010年に個展「エターナルフォース画像コア」、2012年に個展「大地と水と無主物コア」を開催。CASHIおよびカオス*ラウンジに所属。

藤城噓 Lie Fujishiro

1990年東京生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。美術作家。作家活動に並行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、都市文化や自然科学的なモチーフから発想を得た絵画作品を制作。主な個展に「キャラクトロニカ」(2013)、「ダストポップ」(2017)など。音ゲーを趣味とする(pop’n music LV47安定程度の実力)。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。

上田洋子 Yoko Ueda

撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン副代表。早稲田大学ほか非常勤講師。著書に『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β4-1』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)など。翻訳書に『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)、展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。

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    13,000円
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