被災地の記憶/アートと歴史──『新復興論』第18回大佛次郎論壇賞受賞記念

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【イベント概要】

2018年9月にゲンロン叢書第一弾として、小松理虔氏が刊行した『新復興論』が、第18回大佛次郎論壇賞を受賞!

受賞を記念して、本書の内容にも深く関わる、江尻浩二郎氏と黒瀬陽平氏をお招きし、「被災地の記憶/アートと歴史」を語るイベントを開催いたします。

2011年に被災したその町は一体どんな場所だったのか、ここにはどのような歴史があったのかーー。
土地の歴史と、文化・アート、そして復興はどのように繋がって行くのか。
「復興なんて中退してしまえばいい!」と語る小松氏の新たな復興論と、そのために学ぶべき歴史観、そしてアートという数字やエビデンスとは異なる感情や体験の共有について、たっぷりとお話いただきます!

観光のつもりで、ぜひゲンロンカフェへおいでください!
ご来場をお待ちしております。

 

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

江尻浩二郎 Kojirou Ejiri

撮影:橋本栄子
1970年、小名浜生まれ。磐城高校卒。東京大学法学部第三類政治コース卒。在学中より演劇活動開始。1993年から足掛け10年で、当時の全市町村および定期航路のある有人離島のほぼ全てを見聞する。「人魚まる裸みだれ髪」でもりげき戯曲賞。「リミッターカット」で日本演出者協会若手演出家コンクール優秀賞。2009年よりシベリア、樺太などを徘徊し、その後キルギス共和国「日本センター」に勤務。2010年4月キルギス騒乱。戒厳令の中で文化事業を続けていたが、震災を経て翌年1月に帰国。地元のコミュニティFMに入社し、広報誌の編集と番組制作を担当する。2015年退社。同年9月より東日本国際大学留学生別科非常勤講師。

黒瀬陽平 Yohei Kurose

1983年生まれ。美術家、美術評論家。ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。2010年から梅沢和木、藤城嘘らとともにアーティストグループ「カオス*ラウンジ」を結成し、展覧会やイベントなどをキュレーションしている。主なキュレーション作品に「破滅*ラウンジ」(2010年)、「キャラクラッシュ!」(2014年)、「カオス*ラウンジ新芸術祭2015『市街劇 怒りの日』」(2015年)など。「瀬戸内国際芸術祭2016」にカオス*ラウンジとして参加。著書に『情報社会の情念』(NHK出版)。

小松理虔 Riken Komatsu

撮影=鈴木禎司
1979年いわき市小名浜生まれ。ローカルアクティビスト。いわき市小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ、いわき海洋調べ隊「うみラボ」では、有志とともに定期的に福島第一原発沖の海洋調査を開催。そのほか、フリーランスの立場で地域の食や医療、福祉など、さまざまな分野の企画や情報発信に携わる。『ゲンロンβ』に、『新復興論』の下敷きとなった「浜通り通信」を50回にわたって連載。共著本に『常磐線中心主義 ジョーバンセントリズム』(河出書房新社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)ほか。初の単行本著書である『新復興論』が第18回大佛次郎論壇賞を受賞。

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放送開始
2019/04/18 18:00
タイムシフト視聴終了
2019/04/25 18:00
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放送開始
2019/01/23 19:00
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