Is a Post-European Philosophy of/in Technology Possible?──On Hui's The Question Concerning Technology in China and Ishida and Azuma's New Semiotics.

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※ 本イベントのトークは英語で行われます。

webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://www.genron-alpha.com/gb041_05/

 

【Event Outline】

Is a Post-European Philosophy of/in Technology Possible?

We are honored to host eminent Berlin-based philosopher Yuk Hui, who will hold an open discussion on the future of philosophy with Hidetaka Ishida, Honorary Professor at the Univ. of Tokyo, and Hiroki Azuma.

Yuk Hui published The Question Concerning Technology in China (in English, from Urbanomics) in 2016, whose translation into Japanese we at Genron are now working on, in which he argues for the necessity of inventing a new philosophy under which we can analyze the social and cultural problems in/of technology (e.g. artificial intelligence, the smart city, robotics, etc.) beyond the European tradition of thinking on humans and techne (art and/or technology). Ishida and Azuma recently published a long dialogue titled New Semiotics (Shin Kigouron, in Japanese, from Genron) and examined the various philosophical problems and difficulties that emerge between the European tradition of mind theory, from Spinoza to Husserl and Freud, and the actual development of digital media technologies. In this discussion, we will delve into the intersection of these two books’ problematics and explore the invention of a new kind of philosophy, especially under the technological conditions of digital media and the cultural conditions of Asian society.

The talk will last 2 to 2.5 hours. The discussion will follow lectures by Yuk Hui and Ishida. Both the lectures and discussion will be in English.

 

【イベント概要】

新記号論』イベント、第三弾!
著者ふたりを引き合わせた張本人である、香港の哲学者 ユク・ホイ氏をお招きして、石田英敬氏、東浩紀とともに鼎談イベントをゲンロンカフェにて開催いたします。

本イベントでは、「技術について語るヨーロッパ哲学を超えた哲学は可能か、あるいは、ヨーロッパ哲学を超えた新たな哲学は技術のなかにあらわれているのか」をテーマに、たっぷりと議論いただきます(*イベントは全て英語でおこなわれます)。

『新記号論』の新たな展開を、どうぞお見逃しなく!

 

201612
New Semiotics (Shin Kigouron, in Japanese, from Genron)
石田英敬+東浩紀『新記号論――脳とメディアが出会うとき』(ゲンロン)

石田英敬 Hidetaka Ishida

1953年生まれ。東京大学名誉教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学、パリ第10大学大学院博士課程修了。専門は記号学、メディア論。著書に『現代思想の教科書』(ちくま学芸文庫)、『大人のためのメディア論講義』(ちくま新書)、『新記号論』(ゲンロン、東浩紀との共著)、編著書に『フーコー・コレクション』全6巻(ちくま学芸文庫)ほか多数。

ユク・ホイ Yuk Hui

香港出身の哲学者。「哲学と技術のリサーチネットワーク」主宰。ロイファナ大学リューネブルク校でハビリタツィオン(教授資格)を取得。現在、中国美術学院および香港城市大学創意媒体学院にて教鞭を執る。著書に『デジタルオブジェクトの存在について』(2016年、未邦訳)、『再帰性と偶然性』(2019年、邦訳は青土社、2022年)、『芸術と宇宙技芸』(2021年、未邦訳)。『ゲンロン』に「芸術と宇宙技芸」を連載。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)、『哲学の誤配』(2020年)、『ゲンロン戦記』(2020年)、『忘却にあらがう』(朝日新聞出版)ほか多数。対談集に『新対話篇』(2020年)がある。

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放送開始
2022/08/16 19:00
公開終了
2023/02/13 23:59
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放送開始
2019/09/13 00:00
放送終了
2022/08/16 19:00
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放送開始
2020/07/01 00:00
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放送開始
2019/08/20 19:00
タイムシフト視聴終了
2019/08/28 18:00