人間、セクシュアリティ、愛──『聖なるズー』開高健ノンフィクション賞受賞記念イベント

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【イベント概要】

2019年(第17回)開高健ノンフィクション賞を受賞した、濱野ちひろ『聖なるズー』(集英社)が大きな話題を呼んでいる。

「ズー」と呼ばれる動物性愛者たちがいる。彼らは犬や馬などの動物をパートナーとして愛し、時にセックスをする。一見センセーショナルなテーマだが、本書が問いかけるのは「人間とはなにか」という普遍的な問題だ。

京都大学大学院で文化人類学を研究する著者の濱野氏は、動物性愛者の団体があるドイツに単身渡り、ズーたちとともに過ごし、参与観察とよばれる調査を行った。著者の真摯な眼差し、ズーたちとの出会いを追体験させる見事な筆致は、各方面から高い評価を得ている。

AV監督であり、恋愛や性に関する著書も多い二村ヒトシ氏も、本書に衝撃を受けたひとり。氏のTwitterでも「すばらしい、ものすごい本だった。セックスのことや、差別、フェミニズム、対等さ、暴力や虐待の問題、宗教や哲学に関心ある人は、みなさん読まれたほうがいいと思います」と熱い感想を述べている。

この度ゲンロンカフェでは、著者の濱野氏と二村氏による対談イベントを開催。動物性愛者たちを見つめた濱野氏と、長年にわたって人間の性愛に迫ってきた二村氏が、人間について、セクシュアリティについて、愛についてを存分に語り合う。

衝撃の話題作をめぐる、必聴のトークイベント!

 

当日のtweetのまとめはこちら

togetter

濱野ちひろ Chihiro Hamano

ノンフィクションライター。1977年、広島県生まれ。2000年、早稲田大学第一文学部卒業後、雑誌などに寄稿を始める。インタビュー記事やエッセイ、映画評、旅行、アートなどに関する記事を執筆。2018年、京都大学大学院修士課程修了。現在、同大学大学院博士課程に在籍し、文化人類学におけるセクシュアリティ研究に取り組む。2019年、『聖なるズー』(集英社)で第17回開高健ノンフィクション賞を受賞。

二村ヒトシ Hitoshi Nimura

1964年生まれ。慶應義塾大学文学部中退。アダルトビデオ監督。女性が主導権をもって男性を愛撫する「痴女」、男優が登場しない「レズ」、女性が登場しない「女装美少年」などのジャンルの演出手法を確立した。 著書に『すべてはモテるためである』『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(共に文庫ぎんが堂)、『僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに』(KADOKAWA)、共著に『どうすれば愛しあえるのーー幸せな性愛のヒント』(KKベストセラーズ)、『オトコのカラダはキモチいい』(角川文庫)、『欲望会議 「超」ポリコレ宣言』(KADOKAWA)、『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』(幻冬舎文庫)など。

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2020/05/14 18:00
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2020/02/25 19:00
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