マンガの「線」を総括する──【『ゲンロン11』刊行記念】

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【イベント概要】

マンガ論の大家、夏目房之介さんがゲンロンカフェについに降臨!

今年9月に刊行された『ゲンロン11』の小特集は「『線の芸術』と現実」。
安彦良和さんと山本直樹さんの描く「線」のタッチのちがいから、
マンガ表現が政治思想や歴史とどう結びつくかを考えています。

今回のイベントではその刊行を記念し、
線に着眼したマンガ論の第一人者である夏目房之介さんをお招きして、
「線の芸術」としてのマンガの可能性を徹底的に語っていただきます。

トークのお相手を務めるのは特集の参加者であるお二人、
マンガ研究者の伊藤剛さんとひらめき☆マンガ教室主任講師のさやわかさん。
伊藤さんの論考「それはすでに線ではない」では夏目さんの議論も直接参照されています。

果たして夏目さんは「『線の芸術』と現実」をどのように読んだのか。
厳しい「総括」が行われるのか、それとも……?

予測不能のガチの鼎談をお届けします。
すべてのマンガ読者におくる、必見の生放送です!

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

201612
ゲンロン11
2020年9月発行 A5判並製 本体424頁
ISBN:978-4-907188-38-2

ゲンロンショップ:物理書籍版電子書籍(ePub)版
Amazon:物理書籍版電子書籍(Kindle)版

夏目房之介 Fusanosuke Natsume

1950年東京生。青山学院大学卒。出版社勤務後、マンガ、エッセイ、マンガ評論など。99年、朝日新聞社手塚治虫文化賞特別賞受賞。著書に『手塚治虫はどこにいる』『あの頃マンガは思春期だった』(ちくま文庫)『手塚治虫の冒険』(小学館文庫)『マンガの力』(晶文社)、共著に『マンガの読み方』(宝島社)他多数。NHK「BSマンガ夜話」レギュラー。2008年から2021年まで学習院大学文学部教授を務める。

伊藤剛 Go Ito

1967年名古屋市生まれ。名古屋大学理学部卒。マンガ評論家。東京工芸大学マンガ学科教授、武蔵野美術大学非常勤講師。著書に『テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ』(星海社新書)、『マンガは変わる』(青土社)など。共著書に『マンガを「見る」という体験―フレーム、キャラクター、モダン・アート』『マンガ研究13講』『マンガ視覚文化論』(いずれも水声社)などがある。2019年大英博物館マンガ展「The Citi exhibition Manga」学術協力。

さやわか Sayawaka

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。著書に『僕たちのゲーム史』、『一〇年代文化論』『文学の読み方』(星海社新書)、『AKB商法とは何だったのか』(大洋図書)、『キャラの思考法』(青土社)など。近著に『文学としてのドラゴンクエスト』、『名探偵コナンと平成』(コア新書)。マンガ原作に『qtµt キューティーミューティー』(LINEコミックス、作画・ふみふみこ)。ひらめき☆マンガ教室第1期の講義内容は『マンガ家になる!』(西島大介との共編)にまとめられている。

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放送開始
2020/11/14 19:00
公開終了
2021/05/15 12:00
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2020/11/14 19:00
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