【緊急企画#2】ロシアの反体制はいまどうなっているのか

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【イベント概要】

開戦から2ヶ月が経過し、先が見えないロシア・ウクライナ戦争。
表現の自由が急速に奪われ、人々が続々と拘束されるなか、いまロシアの反体制メディア、反体制アーティストはどうなっているのか。ヴォイナ、パヴレンスキー、プッシーライオットなどロシアのアクティヴィストを研究し続け、現地に知人を多数もつ上田洋子(ゲンロン代表)が、東浩紀とともに現状を報告します。URL、実例多数。
3月1日に放送された「【緊急企画】『ゲンロン』<ロシア現代思想特集>再読——21世紀のロシアの思想界はどうなっていたか?」はこちらです。合わせてご覧ください。

※ 開催は放送のみ(会場は無観客)です。


ゲンロン6 ロシア現代思想Ⅰ』(ゲンロン)


ゲンロン7 ロシア現代思想Ⅱ』(ゲンロン)

上田洋子 Yoko Ueda

撮影=Gottingham
1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学非常勤講師。著書に『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β4-1』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)、『プッシー・ライオットの革命』(監修、DU BOOKS、2018)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。

東浩紀 Hiroki Azuma

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)、『哲学の誤配』(2020年)、『ゲンロン戦記』(2020年)ほか多数。対談集に『新対話篇』(2020年)がある。

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放送開始
2022/04/26 23:00
公開終了
2022/10/24 23:59