カフェに
行く
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一般 入場券3,500円
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学生 入場券3,000円
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友の会会員限定最前列席 入場券4,000円
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数量限定 配信付入場券4,500円
ネットで
見る
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チャンネル会員無料
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一般2,200円
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チャンネル会員無料
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一般2,300円
本イベントは、ゲンロンカフェでの会場観覧、またはシラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信でご覧いただけます。
残席がある場合、会場での当日券販売も行います。ただし、ご準備できる座席数に限りがございます。おはやめにPeatixでご予約いただくようお願いをいたします。Peatixでのお申込みは、イベント当日の開始時刻まで可能です。
【イベント概要】
あの3人が帰ってきた!
2021年に、まさに「異常」な盛り上がりを見せた『異常論文』イベントから4年。小説家の小川哲さんと樋口恭介さん、東浩紀が再びゲンロンカフェに集います。前回は無観客開催のため、はじめての有観客開催です!
前回の開催から、世界は驚くほどのスピードで変化しました。AIの爆発的な進化、ビジネスシーンの変容、そしてSF的な想像力が現実を追い越し、あるいは想像力そのものが失われるような世界情勢。そしてなにより、小川さんが予告どおり直木賞を受賞しベストセラー作家になりました。激動の時間を経て、この3人はいま何を考えているのか?
イベントの開催に際して、小川さんと樋口さんから下記の熱いメッセージをいただいています。
小川「前回この三人で『異常論文』の刊行イベントをやってから四年余りが経ちました。この四年の間に、戦争が発生したり、トランプが再選したり、AIが進歩したり、東さんが炎上したり、とにかくいろんなことが起こったと思います。東さんの近著『平和と愚かさ』は、この四年間を振り返っていく上で重要な本だと思います。四年の間に三人それぞれが考えたこと、考えが変わったこと、本の中で書いたことなんかを、ざっくばらんに語っていければいいと思います。」
樋口「愚かさが大事っていうか、いまだに素で愚かでやばいです!!!」
どんな話題になるかは当日まで誰にも分かりませんが、見逃せないイベントになることは間違いなし。ぜひご来場&ご視聴ください!
小川哲 Satoshi Ogawa
1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に第3回ハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を『ユートロニカのこちら側』で受賞し、デビューを果たす。その後のおもな著作に、『ゲームの王国』(ハヤカワ文庫JA、第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞受賞)、『嘘と正典』(ハヤカワ文庫JA)、『地図と拳』(集英社、第168回直木賞、第13回山田風太郎賞受賞)、『君のクイズ』(朝日新聞出版、第76回日本推理作家協会賞[長編および連作短編集部門])、『君が手にするはずだった黄金について』(新潮社)、『スメラミシング』(河出書房新社)、『火星の女王』(早川書房)『言語化するための小説思考』(講談社)など。
樋口恭介 Kyosuke Higuchi
SF作家。会社員。2017年、『構造素子』(早川書房)で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞し作家デビュー。近著に『反逆の仕事論』(PHP研究所)、『AI先生のSF小説教室』(晶文社)、『何もかも理想とかけ離れていた』(双葉社)、『21世紀を動かす思想』(集英社新書、2月16日発売予定)、『Executing Init and Fini』(早川書房、3月18日発売予定)。
東浩紀 Hiroki Azuma
1971年東京生まれ。批評家・作家。ZEN大学教授。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』、『平和と愚かさ』など。