【ゲンロン10刊行記念】人工知能と人文知を結ぶ15(+α)の必読書──なぜAI研究は人文学の問題になるのか

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【イベント概要】

なぜAI研究は人文学の問題になるのか?
博覧強記の山本+吉川コンビによる『ゲンロン10』刊行記念イベント!

批評誌『ゲンロン』の第2期のスタートを飾る『ゲンロン10』が2019年9月に刊行された。
小特集「AIと人文知」では、山本貴光氏と吉川浩満氏による論考兼ブックガイド「人工知能と人文知を結ぶ15の必読書」を掲載。人文学から見た人工知能研究の歴史を大局的に論じ、第三次AIブームと機械学習技術の意義についても考察している。

「AIを知ることは、人間を知ることであり、世界に生じる変化を考えることでもあるのだ。そのためには、既存の学術領域の境界を越えて、いわば百学連環的な視座を要する」と両氏は述べる。
今回のイベントでは、同誌で取り上げた15冊の内容をより深く掘り下げるとともに、その周辺にある関連文献についても紹介してもらう予定だ。

あらためて、人工知能とはなんなのか?
なぜ、人工知能をつくりたいと考えるのか?
人工知能はわれわれになにをもたらすのか?

文理を超える、ゲンロンカフェならではの濃密な議論をお見逃しなく!

 

 

201612
東浩紀 編『ゲンロン10』(ゲンロン)
A5判|本体328頁|2019年9月発行|ISBN : 978 4 907188 32 0

『ゲンロン10』の試し読みもできる特設ページはこちら!(クリックで開きます)

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【チケットのご購入】

山本貴光 Takamitsu Yamamoto

1971年生まれ。文筆家・ゲーム作家。コーエーでのゲーム制作を経てフリーランス。著書に『投壜通信』(本の雑誌社)、『文学問題(F+f)+』(幻戯書房)、『「百学連環」を読む』(三省堂)、『文体の科学』(新潮社)、『世界が変わるプログラム入門』(ちくまプリマー新書)、『高校生のためのゲームで考える人工知能』(三宅陽一郎との共著、ちくまプリマー新書)、『脳がわかれば心がわかるか』(吉川浩満との共著、太田出版)、『サイエンス・ブック・トラベル』(編著、河出書房新社)など。翻訳にジョン・サール『MiND——心の哲学』(吉川と共訳、ちくま学芸文庫)、サレン&ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ』(ソフトバンククリエイティブ;ニューゲームズオーダーより再刊予定)など。

吉川浩満 Hiromitsu Yoshikawa

文筆業。1972年生まれ。国書刊行会、ヤフーを経て、現職。関心領域は哲学・科学・芸術、犬・猫・鳥、卓球、ロック、単車、デジタルガジェットなど。
著書に『理不尽な進化——遺伝子と運のあいだ』(朝日出版社)、共著に『脳がわかれば心がわかるか』(朝日出版社)、翻訳に『先史学者プラトン』『マインド 心の哲学』(山本との共訳)など。近刊に『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(河出書房新社、2018年7月)。

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放送開始
2019/11/20 19:00
タイムシフト視聴終了
2019/11/27 18:00